眉山登山  奇跡が起きまくり・・・(驚)

 波動セミナーの次の日(4月21日)の朝から眉山に登る。
これは、以前からタウリンに「眉山に登ろう」とずっと言っていたのだが、実現しないでいた。

神の声を聞く仲間から言われた「聖なる山は眉山。普賢岳が表(陽)の山で、眉山が裏(陰)の山。眉山の方がパワーがあります」
これを聞いた後、毎日、眉山に対して祈っている(法力を送っている)。
眉山にも龍がいる、そして多くの妖精達もいる。
彼らに対してもパワーを送っている。


波動セミナーに宇宙人Oさんが来る。
ふと、思ったのだ。
眉山に登ろう。
さっそく、タウリンに連絡。
「その日は私の誕生日です。いいですね。山慣れしている金魚さんも誘いましょう」
金魚さんに連絡するとOK。


朝9時に当院に集合。
タウリン、誕生日だったので、店のお客が多く、仕事は朝5時まで。

まずは、眉山ロードの途中にある登り口まで車で向かう。
3か所の頂上がある眉山、今回は七面山へと登る。
ここにはホコラがある。
そのホコラの屋根の改修作業を16年前に行ったのが、若かりし頃のタウリン。
重い荷物を抱えて、何度も登ったとの事。

さあ、出発だ。
16年前と違って、ポンコツになってしまったタウリン(笑)(満身創痍)(膝は痛い、腰も痛い、心臓も弱っている)。
大丈夫かな・・・。
タウリンに合わせゆっくりと登る。

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山登りに慣れている金魚さん。
このきっかけを作ったのはボクとの事。
以前、鹿児島の金城さんの所に行ったところ「焼き芋を持って普賢岳に登ってください」と言うメッセージをもらったのだが、ボクは行かなかった(笑)。
このメッセージを見て、焼き芋を自分で焼いて、普賢岳に登ったとの事。
これは、かなり後から聞いた事だ。
それから、金魚さんの得意技が焼き芋。
よく焼いて持ってきてくれるのだが、これがうますぎる。

そして、宇宙人Oさん。
ペットボトル片手にジーパンでやってくる。
ちょっと散歩でも、という恰好。
他3人は重装備なのに(笑)。

登山口には、頂上まで約70分と書いてある。
途中、木が倒れてる倒れてる。
去年の台風の跡形か、それとも豪雨のためか・・・。
以前なら見なかっただろう、いろんな樹に凄く感じる。
この木が門番、この木は・・・、と見ていくと非常に面白い。
生贄みたいな木が多かったのには驚き。

木が見事に左右対称に倒れた谷みたいな場所があった。
ここには何かいる・・・。

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結構急な所が多く、タウリン大変。
休憩も多くなる。

途中、長崎山岳部の団体さん30人程が我々を追い抜いていく。
70歳を超える人が数多くいるそうだ。
いやー、元気だ。

やっと、頂上に到着。
100分程かかったかな。

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頂上の平成新山が見える場所で、普賢岳にパワーを送っていると、何かを感じる。
ふと右の空を見ると、見事な龍雲
2,3分で消えたが、これこそ龍雲(こんなはっきりとした龍雲を見るのは3回目。1回目はK社長・タロット松尾・タウリンと雲仙の温泉神社に行った時、2回目が我が病院の改装の財の壁の点灯式の時)
4人で拝めましたよ。


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で、ホコラへと。
ホコラに入り、ろうそくを点け、線香をあげ、お供え物(酒とアンパン)をあげ、皆で祈る。
その後、アンパンで、タウリンの誕生日に乾杯。

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そのホコラの横に見事な岩がある。
これが御神体だな。

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タウリンが回収作業をした屋根はまだ痛んでいなかった。
これにはタウリン大喜び。


ゆっくりした後、下り始める。
やはり下りは楽だ。
途中、休んでいると、風が突然吹き出し、木の上の方が流れる様に動く。
おう、妖精達が動いている(驚)。

下りは70分かかった。
登山口の少し前でタウリン限界が来る。


その後、皆でゆっくり昼飯。
ここで、疲れ切ったタウリンは家へ。
その後、金魚さんと、Oさんでゆっくり茶店でお茶をし、今日の楽しかった登山の事を語り合う。



 【後日談】
次の日から、当然あるだろう筋肉痛ゼロ。
タウリンに電話すると、あれだけ疲れたのに、筋肉痛残っていない。
Oさんのメール「足が締まりました」(笑)、筋肉痛ゼロ。


これは何故?
神の声を聞く仲間に聞いてみる。

『眉山の龍がボクに対して祈ってくれて有難うと、感謝しています。
登山で疲れないように波動を送ってくれてました(龍が後押し)。
銀龍の背びれが見えます。
見えた龍雲は、恩を形にして見せてくれたものです。
島原に何かあったら私(龍)が守る、と言っています(土地、水に関する事)』


何と嬉しいメッセージ。
ボクが送っている法力に凄く感謝しているらしい。
銀龍か・・・。
銀龍は医龍でもある。

Oさんは異次元らしい(笑)。
さすが宇宙人・・・。


 また登ろうかな・・・。
誰か一緒に登りませんか・・・。

 



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