パティオコンサート(第8回) ② コンサート

 2月10日(日)、さあラストコンサートだ。

タウリンは打ち上げの準備があるので、潤君とまんじさんにサポートをお願いする。
午前10時半にパティオ一行が会場入り。
我々は10時15分に集合。

と言っても、あまりやる事はない。
8回もやっていると、現場スタッフとパティオの連携もばっちし。

いつものことだが、リハーサルを堪能する。
会場にパティオとボクだけ、パティオがボクのために歌ってくれている、って感じ。
DON ALMASの二人の演奏もリハを聞いただけで、凄さがわかる。
それを聞きながら、隣でパティオが言う「うまいだけなら、世の中にはたくさんいる。彼らは人間性がいい。かもしだす空気がいい。方向性が私と一緒」。
スパニッシュギターは造語らしい。
日本では、フラメンコのサポート役の人達ばかりとの事。
彼らみたいな事をやっている人はいないらしい。
まあ、ギターは打ち鳴らすは、激しい。
リハだけでも、心を打つ。


 さあ開演(午後2時)前に、人が集まりだす。
ボクはそれを出迎える。
毎回来てくれる人、仲間達、かかりつけの患者さん達、知っている顔が次々と現れる。
動員は毎回いっさいしない。
何故なら、無理やり来た人達は場の空気を乱す。

遠くは福島県からS君、子供2人と来てくれる。
S君、できる男で、転勤で福島に行ったのだが、嬉しいな。
送別会もタウリンとしたのだが、彼はできる男だ、末は社長では・・・。

このブログを見て来てくれた人もいる(鹿児島から)。



 さあ始まる。
ボクは定位置に(一番前の真ん中の席)。
皆の感想「今回が一番、凄かった。良かった」

まずは、DON ALMASの二人の演奏。
心に響き渡る、そのギターの音色。
優しく、そして激しい。

そして、真打登場。
パティオのパワー数段上がったな。
どこまで上がって行くのだろう。
魂を揺さぶる歌声、素晴らしい!
脳にガンガン響く。
何度も目頭が熱くなる。
オリジナル曲『大きな愛』はいいな・・・。
数回前にリクエスト曲したボクの大好きな曲『大空と大地に中で』(松山千春)はパティオの定番になったみたい。
これは素晴らしすぎる。

パティオとDON ALMASのコラボも素晴らしかったな。

あっという間の2時間。
皆、パワーをもらったみたい。
よかった・・・。


 会場に来ていたタウリンの知り合いの女性(感じる人)がボクを見るや「きれい!」と感動している。
そうか、そんなにいい男に見えるのかと思っていると「先生のエネルギー、オーラがきれい」との事(笑)。
その女性、パティオを見ると「凄い。愛のオーラがあふれれている」と興奮している。

DON ALMASが持ってきたCD(『古事記』)は10数枚、すぐに売り切れ。
欲しい人はボクに言ってください。
彼らのCD(3枚しかない、過去にいっぱい出しているのだが今はこれしかない)を取り寄せ、今聞きながらこれを書いています。


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