またまたトーマさん 島原へ

 書こう書こうと思っていて書けずにいたものです。
数か月前から、ブログで「コロナとコロナワクチンの真実が分かった。衝撃すぎて、ブログでは書けません」と言っていたトーマさん。
ファイナルアンサーは何?と、ずっと思っていた。

 そこに突然のタウリンからのメール「トーマさんが来ます。先生にも会いたがっています」。
そりゃ、行くしかないと7月14日の夜、タウリンバーへ。
トーマさん、14日に東京から熊本へ入り、調査。
夕方から島原へ入る。 

 トーマさんと初めて会ったのが、2018.7.20.
ボクの主催の講演会で島原に呼んだのだ。
その時の事は、ブログに書いている。



あれから3年、トーマさんにとって、とても意味がある場所となった島原。
今回で何と8回目の島原。
都会(大阪など)ならまだしも、この田舎の島原。
こんな事はあり得ないと、トーマさん。

一番は前世の兄弟であるタウリンに会うため(今では、常に連絡を取り合っている)。
タウリンに長崎空港に迎えに行ってもらったのだが、その時の第一声「よう、兄弟」(驚)。
神の声を聞く仲間によると、今から1300年前ぐらいのモンゴル。
タウリンはある部族の長。
その時、ボクもある部族の長。
馬上で戦い合い、互いを認め合い、仲間となる(これがタウリンとの初めての出会い。もう一回は近代で、ある軍事作戦でボクのために命を落としている)(この時の風景がタウリンには浮かぶそうだ(いいな、ボクには浮かばない(笑)))。
その時の無鉄砲な兄がタウリン、その弟が緻密な戦略家トーマさん。
まあ、今も体型といい、雰囲気も似ているんだな・・・(面白すぎる)。

トーマさんの前世が、聖徳太子、ジョン万次郎だ、と言ったのも神の声を聞く仲間。
この時のトーマさんの答え「やっぱり」
トーマさんによると、日本の元年は聖徳太子が生まれた時と言う、それほどの人。
そして、幕末の絵を描いたのがジョン万次郎とペリー。
日本にとって超重要な二人を前世に持つトーマさん。
今、スピリチャルの世界では第一人者と思われるトーマさん。
ボクとの前世での出会いは数知れない。
地球では、最初がボクが大国主命の傍にいた時(ボクが少彦名命の時)、トーマさんは三宝を献上しに来ている。
モンゴルの時もだが、それ以外は宇宙人の時が多い(同志)との事。

 14日の夜、Honda君(幕末前世 板垣退助)と共に、タウリンバーへ。
Honda君とは家も近いので、いつも歩いて行く。
いやー、この時は突然の凄い雨。
8時開始だったのだが、着いた時には全身びしょぬれ。
ボクは、超天気男(ボクが動くと、雨は降らない)なのだが、これも意味があるのだろう(終わった時は、星空だった(驚))。
スタッフ2人も呼んだ(1人は幕末前世 木戸孝允、その娘は杉田玄白(この娘、超トーマファン))。
総勢13名の懇親会。
いつものようにトーマさんの独壇場。
ファイナルアンサーは、ほーーー。
これは、ブログでは書けないよな。
タウリンのファイナルアンサーも同じだった、との事。
答えが知りたい人は、トーマさんのセミナーへ(頻繁にやっています)。
それか、ボクに聞いてください。
仲間数人には話したのだが、反応はいろいろ、面白い。
このファイナルアンサーを聞くと、今のこの状態はまさしく【しょうがない】のかな・・・。

Honda君、痛く感じていた。
ボクも初めてトーマさんに会った時の感覚は忘れられない。
物の見方が、トーマさんに会って変わった(これは、間違いない)。
枠がないのだ。
えー、そう見るのか、驚きばかりだった(これは、トーマさんと外に出るとよくわかる(長崎の原爆の真実の調査に行った時の感動は忘れられない))。

0時も過ぎ、この日はお開き。
次に日は、タウリンと数人で島原半島巡り。
「また秋に来ます」とトーマさん。
またの出会いが楽しみ。

トーマさんブログ『精神世界の鉄人』 https://tomaatlas.hateblo.jp/





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この記事へのコメント

タウリン
2021年08月05日 06:00
久しぶりのコメントですね。

トーマさんは大病を患い長期入院していた私を労いに来てくれました。

最初に交わした『お帰りなさい』の握手の時に並々ならぬ気持ちが伝わり、思わずオジサン二人で泣きそうでした。

道行く者だけが感じ取れる本物の前世からのご縁。本来は成し得なかったことを遣り遂げるために転生するので、前世など思い出す必要などないのですが、私達のようにあった瞬間にお互いが思い出す事があるようです。

しかし実はそれもどうでもいい事で、今世は今世つまり今が大切であり、いかにお互いの関係を紡ぎ何を成し得るかどうかが面白いのだと思います。

トーマさんと私はくくりや縛りといった常識に囚われる事がありません。

疑問があれば自分で調べて自分で考えて答を導きます。

トーマさんに至っては全国を調査して回ります。

道行く者とは未知を行く者の事でもあり、答を自分で出す者の事です。

全ての答は自分の中に内在しています。それを理解出来ていないから現在の歪んだコロナ禍になったのかもしれませんね。
 
前世で先生の為に命をかけて使いぱっしり(笑)をさせられたので、今世の恩返しに先生はトーマさんと引き合わせてくれたのでしょう。そう思うと実に愉快いです。


悪の根源とは、、、私達のファイナルアンサーの到達点は同じでした。

そしてファイナルアンサーが出ると、次の宿題が降りて来ます。

私達は常に自らの答を導く為に楽しい旅を続けているのです。

このブログ読者の皆さんも、いつかお会い出来るといいですね。

honda
2021年08月06日 22:36
今回も先生にいいご縁を頂き本当にありがとうございました。

トーマさんと初めてお会いして、思考の感覚的に本質をついたお話に頭の中の壁をガツンと破壊される思いでした。

普段生活をしていて、理屈ではわかるけど、感覚的に“嫌だな”と思う事が少なくありません。でも、我々は左脳的な論理思考が、右脳的な感覚思考を超え、嫌だなと思いつつ、流されて判断、追従して行動してしまいます。

トーマさんは感覚的な嗅覚を非常に大切にされている方だと思いました。なので、正直とっぴだとも思えるような話でも(左脳的な論理思考でついていけるレベルの話ではそもそもないのですが、、、)すうっと感覚的に染み入るように入ってきます。そして感覚的に腑に落ちます。

トーマさんとお会いし、人間に備わった第6感の大切さを感じます。第6感は自分の生命の起源から刻まれた遺伝子の記憶だと思います。
その記憶をどれだけ今世で復元、アップデートし、次代につながる事ができるかが、我々人間に求められる人生の豊かさや幸せに直結する気がしてなりません。

うまくは表現できませんが、トーマさんの生き方、在り方に非常に大きな刺激を受けました。ありがとうございました。