前世について・・・③

 前世と言うと、やはり彼の事を書かなければならないだろう。
盟友 山口整形外科の山口和博。
彼との出会いは開業前に3年間いた長崎労災病院でだった(もう23,4年前になる)。
佐世保市にある長崎労災病院は整形外科がメインの病院だ。
10人程いた整形外科医の彼はエースだった(輝いていた)。
同じ官舎に住んでいたんだが、彼の部屋では夜な夜な宴会。
彼の周りには人があふれていた。
片や、マイナーな皮膚科の一人医長のボク。

労災病院にはテニス部があり、九州の労災病院で対抗戦があっていた。
大学時代に硬式庭球部だったボクは労災病院テニス部のエースとして動いていた。
長崎大学の皮膚科医局に入ってからは、ポパイテニス部というサークルに所属していた(このサークルも衰退し、佐世保時代はボクが中心でやっていた。それ以降も数年前までは年に2回は雲仙で合宿をしていた)。
と言っても、年2回の合宿に参加するだけだったが。
対抗戦もあるので、この時はちょっとマジに練習をしたな・・・。
薬剤師中心のクラブで、Dr.はボクだけだった。
ボクの開業も決まり、次のテニス部のエースにと、Ⅾr.山口にお願いした(彼は大学時代はラクビー部だったが、スポーツは何でもこなす)のが、付き合いの始まりかな。
それ以降、ずっと合宿も彼は参加してくれているし、長崎ポパイテニス部として、今も月に何回かは練習している。


 ボクが開業した数年後に彼も開業する。
ボクが島原でやっているイベントや、ボクの仲間達の会(猪原金物店でのイベントなど)に彼をたびたび誘う。
その時の縁で彼はいろんな交友関係を広げていく。
数年前からは、年に3,4回は福岡遠征。
ボクの行きつけの中洲のバー『マリリン』が、彼の福岡での行きつけのバーとなる。

現実派の彼(彼の発言は霊的なのだが)と、いってしまっているボク(笑)。
タウリンがよく言う。
「先生達は、話は嚙み合っていないが、超仲良し」

そんな彼との関係がはっきりしたのが、一緒に鹿児島の金城さんの所へ行ってから。
下記が、その時の御神託。


【Ⅾr.山口との前世(1600年前)での関係】       2017.3.12.


『ヨン・ドンゴン(松下先生)は武力を持って戦いに果敢に挑む立場であった。
できるだけ死者を出さず、争いを上手にする長であったけれども、どうしても亡くなる者が無ではなく、亡くなった者に対しての遺体の収容から弔いまでをこの山口先生がなさっていたようです。
山口先生はモンゴルの王で、法王(法曹)と呼ばれていた。
今でいう住職や神職のような儀式もしつつまた、死者の魂をしっかりあの世へ送る霊的能力もあったのです。
それゆえ、死者の魂を聴き、ある者は家族の元へ、ある者は自分の栄光を記さんがためにその地に埋葬されることを選んだり、そのような云わばある意味、ヨン・ドンゴンの後方支援をされていた方。
やはりあの頃は、命を無下にすれば死者の魂によってさわりもあるという事を重んじていた時代なので、ヨン・ドンゴンがそういった事を気にすることなく、道開きができるように後ろ盾をしていた方と思われます。
直接ヨン・ドンゴンがお願いしたわけでもないし、こういう事をしますからお許し下さいという感じで山口先生が関わった訳でもなく、いつの間にかそういったラインになっていたようなんです。
風の噂で知っているくらいで、はっきりと何っという固有名詞は知らなかったと思います。
今、すっと呼び名を呼べないのは、どこか直に接していないので、相手に多少の猜疑心もあり懐疑心もあるゆえ、その頃の記憶がまだあるのではないかな。
けして敵ではないけれども、何者ぞというものがあるかもな。
なので、今世は間に人を入れずお互いを知り合うのも一つ、出会った意義そこにあります。

やはり共に何かをしなければならないというのは、あの頃、一と十をそれぞれ担っていた人達だから直結したいと繋がっている。
これを最短距離で直結したいという何かがあるのだろうな。
始まりと終わり、真逆のようであり実は同じ地点。
今のところは仕事上でというよりも、まずは想念を持ってお互いが光のアンテナとなり、終わりをこのようにするためには始まりをこうスタートしなければならないとか、また反対に始まりをこうしたから終わりをこうしてくれとか終始の関係。
想念の世界で、目に見えぬ物や実際に触れられる形ある物ではない物をお互いにキャッチボールし、この世の波動や時空を扱う事。
映画で例えると、3Dと4Dの違いの機能にあったりする。
要するに、世の中の人は縦・横・奥の世界、3次元の世界、しかし4次元の世界、縦・横・奥を3Dと例えるならば、この世界に見えないけれども存在する意識のような物、これを4つめのDと換算してそこを扱う人達じゃ』



 最後の方は、よくわからないが、波動や時空をお互いに扱うようだ。
この時から、二人の関係はより強固になった。
会うと、お互いのレベルが上がる、そんな関係だ。
彼とは、宇宙人仲間でもある。
今年、開いてもらわなければいけないボクに入っている宇宙人セルロ、その仲間のマルロが彼に入っている。

幕末を裏で仕切ったと言われているのが(トーマさんによる)、ペリーとジョン万次郎。
山口先生の幕末前世はペリー、トーマさんの幕末前世はジョン万次郎。
二人を会わせたいのだが。

彼とは行きたい所がいっぱいある。
高知県の四万十川をカヤックで一緒に下りたいな(彼は昔、日本中の川をカヤックで下っている。ボクも佐世保時代、カヤックで九十九島の海によく出かけた)。
あと、一緒に台湾に行きたい(神の声を聞く仲間によると、二人で行くともっと覚醒する、と言われている)。
野口さんと東京グルメツアーにも行かねば。
楽しみだな・・・。


 彼とは今世で何かやらなければならない事(使命)があるのでは・・・、と思っているのだが。



① https://89343703.at.webry.info/201703/article_2.html

② https://89343703.at.webry.info/201703/article_3.html

③ https://89343703.at.webry.info/201703/article_4.html





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この記事へのコメント

タウリン
2021年02月15日 05:42
かみ合わないという、かみ合い方。

松下先生と山口先生は、正に【静】と【動】会話をしていても霊的な世界の住人と現実的世界の住人です。

会話は上手く成立しないのですが、何故だか仲良しなんですよね(笑)

山口先生は『俺は自分の目で見たものしか信じらんと!』と強く主張されます。

しかしその反面『俺は直感でしか動かん!』て言われたりもします。

私なんか『あんたは、マスター松ちゃんの影響ば受けすぎたい』と怒鳴られます。

いえいえ私の考えですよ(笑)

このおふたりには前世からの御縁を感じますね。

前世からの縁は仲良しだけとは限りません。

敵対関係もあります。悪さ仲間もいます。

果たしてこの【静】と【動】が何を巻き起こすのか、起こさないのか?

かみ合わなくてもいい。人して志の高いお二人の行く末が楽しみです。