絵描き屋KISAさんの『満願21calender』がやってきた

 楽しみにしていたKISAさんのカレンダーがやってきた。

中に入っていた説明用紙から

【この満願21calenderは、心願成就のガネーシャに始まり、宇宙へ帰還する鳳凰で締めくくられています。
あなたが発願したものが、21日行によって宇宙に届くという物語になっています。

31日暦calenderではありません。
圧力をかけ、光沢を出すことを、calenderといいます。
21日の行を積むことで、自分自身に圧力をかけ、磨き上げるプログラムです。

21枚の絵とメッセージは、日々ルーティーンをこなしながら、葛藤を超え、意識を高め、宇宙の流れに乗って開運していくように設定しております。

夢をかなえたい、人生を向上させていきたい、健康になりたい・・・
そのために、今日一日なにをするか、些細なことでいいので、約束事を決めます。
自分のエネルギーを上げていくための、小さな習慣を重ねていくのです。
この満願21calenderを、心願成就のための21日めくりとして、ぜひご活用ください。

7日×3週間=21日
連続実践できたら、あなたの潜在意識が変わります。
もし、途中で挫折したら、また1日から始めてくださいね。
21日達成できたら、もう1クール、42日やっていくと、さらに効果があります。

本来の目的は、人生の良き習慣をつけることです。
その結果、あなた自身のエネルギーが充実し、未来から奇跡を呼び起こすことになります。

今日、必要なメッセージは?と問いかけ、目を閉じて浮かんだ数字のカードを読むなど、オラクルカードとしても楽しんでいただけます。
その日特別惹かれる絵を選べば、それは心の写し絵として、気づきが起きるでしょう。

あなたの人生が実り多きものとなりますよう、お役に立てれば幸いです】


 素晴らしいフレームです。
手作り、との事です。
絵がメチャクチャ映えます。

何と1日目の絵は我が診察室にあるガネーシャです。
KISAさんが、上からのメッセージでボクに入っているガネーシャを出したものです。
KISAさんの最高傑作と言われています。
名を『レンドルスト トレンベルロ』と言います(神の声を聞く仲間が上から出してくれました)。
左手の器に入っているのは、寒ざらしなんですよ。


今、KISAさんに依頼しているのは、ボクの前世でもある『小彦名命(すくなびこなのみこと)』(大国主命と共に国造りをした、一寸法師)。
この前、電話した時に言っていた。
「アマエビが出てくるんですよ。それと、セルロ、これがチョコチョコと出てくる」
セルロはボクに入っている宇宙人(第4惑星の住人、我が盟友山口和博にはその仲間のマルロが入っている)。
始めて出てきたのが、KISAさんのアートセッションで(ここにいるよ、と出てきた)。
スクナビコナノミコトとアマビエとセルロ・・・。
どんな絵になるのだろうか。
非常に楽しみ。


 20個、このcalenderがやってきました。
うちに取りに来れる人に販売します。
3800円です。
とれに来れない人は、KISAさんから買って下さい。

絵も素晴らしいが、メッセージも素晴らしい。
KISAさんは絵を描くと、上からメッセージが降って来る。
これは、陶彩画の草場さんも同じ。
このメッセージは上から降ってきたものなのかな・・・。


ガネーシャカレンダー.jpg






















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この記事へのコメント

2020年06月14日 16:48
TAIZO先生
カレンダーご紹介いただきありがとうございます!!

先程、長崎の読者様からご注文をいただき、飛んできました~。

どの絵を一枚目に選ぶかが,決め手となるカレンダーです。
「ぜったいガネーシャでしょ!」とアドバイスがあり
まちがいなくそれでした。

ほんとうにおかげさまです。

カレンダーのメッセージは、コロナ前に降りていたものを
リセットして、やり直しました。
これからの時代を乗り切るように、背中を押す言葉が
どんどん降ってきました。。

少彦名大神は、国津神系の神様なので
私にはハードルが高いですが~((+_+))

精進いたしますm--m

TAIZOU
2020年06月14日 17:34
長崎の読者様、有難うございます。
さっそく、うちのも売れています。
タウリンが、売りたい知り合いがいっぱいいると、言っていました。

毎日、日めくりをしているのですが、また1日目に戻ってしまいます(笑)。
愛しのガネーシャばかり見ている・・・。
自分自身に圧力をかけるって、難しいですね。
2020年06月16日 17:03
わ~~。
タウリンさんまで~~♡

5年間の集大成なので、うれしいです!

calenderとは、圧をかけて磨く、というだけでなく
実は、反イエズス会のプロテスタントである「托鉢修道士」という意味もあったんです。
鳥肌でした。。。

私も宗教改革にかかわっていた前世があります。

島原の乱が、ず~~っと気になっていた意味がようやく腑に落ちました。
たくさんの闇が暴かれてきましたが、
このタイミングで、満願21calenderが世に出たことに
私なりに納得でした。
潜在的には「托鉢修道士」のみなさんと思いを分かち合って光を集める集積装置になっているんだと思います。




タウリン
2020年06月16日 22:49
『托鉢修道士』はじめて聞きました。

なんとそのような背景があったのですね。

中途半端なスピリチュアリズムや神々のふりをした低級な存在が暴き出されて、一人一人が『自分自身』『自分自神』を思い出すステージに行く時にふさわしいcalendarだと感じました。 

良き日に購入させていただきますね。

キサさ~ん!!

島原で待ってるよ~!!
タウリン
2020年06月16日 22:52
スペルを間違っていました。申し訳ありません(-_-)
ゆーじ
2020年06月22日 13:10
5月8日のブログでご紹介された『ハナリンのみちのくLOHASライフ』さんのyoutubeを拝見し、そこで話されていた高坂和導さんの著書を読んでみました。

その感想と、我々が認識している歴史認識の差異について、ぼやーっとしてますが感じたこと勝手に言います(勝手過ぎですよね)

まず、今日は皇紀2680年6月22日です。2600年前、中国は最近流行ったキングダムよりもはるか昔の春秋時代。

世界はまだ国の形成というより地域争い程度。
そもそもそのような時代にあって、日本はどうだったのかと教わったことを思い出すと「縄文時代」だったとただ一言で終わってしまう。

ただ狩猟して生活していた以外にイメージがわかない。
この本を読んで良かったことは、なにより縄文時代の貧困なイメージを払拭できたことです。

聞くとこによると世界最古の土器は、推定16500年前の日本から出土。
動物の骨を持ってウホウホしているだけの生活かと勘違いしてました。

ちゃんと備蓄し、火を使い、料理をする。しかも出土するものから武器が見つからないらしいのです。

縄文時代の代表的な遺跡、三内丸山遺跡に関して、自由社版の中学歴史教科書は次のように述べていました。

1万年以上にわたる縄文時代の大きな特徴は、遺跡から戦争の武器が出土しないことです。三内丸山のような巨大遺跡からでさえ、動物を狩るための弓矢や槍はありましたが、武器は見つかりませんでした。おたがいが助け合う和の社会が維持され、精神的な豊かさを持ち合わせた社会であったと考えられます。
私たちの祖先である縄文の人々は、「和の文明」とも呼べるこのようなおだやかな社会を築いていたのです。

私の中で、世界史から比較される特に旧石器時代〜縄文時代の日本の歴史認識が、変わってきました。

日本の文化や漢字は外から入って来てから始まったかのように教わったかと思いますが、実はその逆ではないか?と。

日本から伝播したものを、各地が熟成し、それを逆輸入したものを更に発展させている、日本のお家芸の力ではないか?と。

四季があり、海と山に自然の豊かな恵みがり、その恩恵を皆が平等に与えられる日本には長く大きな争いもなく、和を持って八百万の神に感謝する心が自然と芽生えたかと思う。

天皇家のことを、日本人を思っている以上に、世界では知られているそうです。

理由は、これだけ長く続いている国は世界に無いからだそうです。
それだけ民度が高いということだと思います。

東南アジア諸国や南北ネイティブアメリカに遺る類似する日本語は
日本から伝播した文明の航跡だとうなずける部分を、沢山気づけた本との出会いでございました。

今日は感謝のコメントとなりました。
ありがとうございました。

ゆーじ