幕末前世が西郷隆盛のD社長と巡る鹿児島旅行 いやー、面白かった!②

 22日(日)、福岡からバスでやって来るD君を迎えに天文館へ。
この日は台風が九州にやって来ていた(鹿児島は通り過ぎ、長崎へと向かっていた)。
この日の予定は全て潤君の直感に任せていた。
神の声を聞く仲間に、前もってD君は何処へ行けばいいかを聞いていた。
「南の松林がある砂浜に行け」と言う答えだった。
それを潤君に言うと、彼にも直感が降りてくる。


 車を南に走らせる。
まずは潤君が大好きな『大汝牟遅(おおなむち)神社』へ。
ここは何回目かな?
高千穂神道の金城さんの出生地の近くの神社だ。
ボクの前世である【少彦名命(すくなびこなのみこと)】を祀る神社でもある。
金城さんは幼い頃、ここで小さい神様【少彦名命】が馬に乗っているのを見たことがある。

まずはこの神社の近くにある大楠の群生を見に行く(神域『千本楠』)。
NHKのドラマ『精霊の守り人』(主演:綾瀬はるか)のロケ地でも有名(このドラマは面白かったな)。
ここは何度来てもいい(気持ちがいい)。
D君も感じている。
龍が絶対いる!

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大汝牟遅神社で参拝。
拝殿の横の大楠(御神木、樹齢千年以上)、これには超感じる。

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後日、神の声を聞く仲間に聞く
「ココに来たのは、先生のため。
エネルギーが、拝殿の横の大楠から、千本楠へ、そして拝殿へと流れている」



 さあ、南の松林がある砂浜へ。
そこは南さつま市『吹上浜』。
途中、道の駅で休憩、ここにあった【木花咲耶姫(このはなさくやひめ)】の像に釘づけになる。
何だろう・・・。

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後日、神の声を聞く仲間に聞く
「先生と縁がある。木花咲耶姫はD君の奥さんのYさんの守護霊」
Yさんが、ここに来させたのでしょう、との事。
ボクとはどんな縁があるのだろう・・・。


 近くで美味しい蕎麦を食べて、吹上浜へ。

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南北50㎞に延びる雄大な砂丘、日本3大砂丘の一つ。
毎年GW期間に『吹上浜砂の祭典』(砂丘の砂を使って造られた砂の象が並ぶ)が開かれる。

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吹上浜海浜公園の駐車場に車を止め、砂浜へと向かう。
そうそう、この日、台風の影響で雨が結構降っていた。
しかし、3人のパワーなのか、我々が車を降りると、雨が止み、車に乗ると雨が降るを繰り返した(これも、奇跡だよな(笑))。

松林を抜けると、そこには広大な砂浜が。
D君、何かを感じている。
台風の影響で波が高かった、風が強かった。

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後日、神の声を聞く仲間に聞く
「西郷は決断の時、この浜に来ています」
ほー。


 その後、潤君がその前を通ったら鳥肌が立ったと言う『万世特攻平和祈念館』へ。
台風の影響で閉館していた。
ここで、松の木からバサッと枝が落ちる。
そこで潤君、そこの近くにあった灯篭の下に書いてあった特攻隊員がD君では、と言う。
ほう、それなら凄い事だね・・・。

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後日、神の声を聞く仲間に聞く
「枝が落ちたのは、先生への畏敬の念のため。この地が、先生に敬礼をした。Dさん、関係ない」
残念、潤君(笑)。



 次に向かうのが、これも潤君が大好きな『北辰神社』(霧島市国分)へ。
国分は、D君の故郷。
ここはいい空気だ。
さすが、潤君。

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次にD君の氏神でもある『鹿児島神宮』へ。
ここも、気持ちが良かった。

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 最後に市内へと車を走らせる。
青空が出てくる。
『南洲墓地』へ。
その前に、城山へ。

『城山公園』へ。
歩いて上がって行くと、ある場所から空気が変わる。
やはり、この地で死んだ多くの若者達の霊がこの空気にさせているのか。
「西郷が来たよ。皆、喜んでくれ」って感じだったのにな。
潤君「Dさん、思うがままに動いてください」
D君、歩いて周るが・・・。

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『西郷隆盛洞窟』(西郷が自決した場所)へ。
そこでD君「ここには、いません」と、あっけあかんに言う。
そう、死体は側近達が違う場所へ持って行っている。

『南洲墓地』へ。
西郷生誕どうのこうののイベントがやっていて、凄い人。
亡くなった若者達の墓をゆっくり周る。
D君、何を感じているのか。

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後日、神の声を聞く仲間
【西郷からD君へのメッセージ】
「西郷は思い半ばで死んでいる。
全部を全うしていない。
時代(情報の時代)の流れに沿いながら、変換の時、その時期に何かをやろうとする志が大切。
今の時代の先端をつかみ、楽しくやれ」


 さあ、最後のしめは、いつもの『やのじ』
美味しい、酒と料理。
話は弾む。
弾まないわけがない。
西郷隆盛と島津斉彬が話しているんだもの。
そこで、ちょっと暇になった大将も加わる。
大将が言う「松下先生のブログを見てきました、と拝まれました」と笑う。
そこで、潤君、直感が降りてくる。
「大将、幕末前世 小松帯刀ですよ」
ボクも直感でそう思った。
小松帯刀と言うと、維新の十傑の一人。
島津久光の側近として、大久保利通らの藩内下流武士を多く要職につかせ、倒幕に奔走。
薩長同盟締結、大政奉還などに重要な役割をはたす。
プロデューサーかな。
超切れ者だったらしい。

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後日、神の声を聞く仲間に聞く
「そうです」

また、幕末前世の仲間が増えた。
この時に、いろんな幕末の有名人の写真を仲間に見せる。
すると、2名が判明。
一人が橋本佐内。
今では方向性が違い、あまり会わなくなったH君。

それともう一人。
何で出てくるのだろう。
ボクの前に現れるのだろうか?
井伊直弼。
何と、福山雅治。
以前から大ファン。
今も福山のCDを聞きながら、このブログを書いている。


 さあ、明日もビッグイベントが待っている。
高千穂神道の金城さんに行くのだ。
これも凄かった・・・。





















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