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zoom RSS タウリンとの二人旅 福岡へ 途中、草場一壽さんの工房へ 夕方からアルゼンチンタンゴのコサート@

<<   作成日時 : 2017/10/09 21:45   >>

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 バンドネオンの世界一奏者 川波幸恵さんから「今度、超一流のタンゴ五重奏団を海外から呼ぶんです。先生、協力してください」、と以前から言われていた(うちも、盟友山口整形、K社長 皆協賛しましたよ)。
チケット5000円で、収容600人。川波さん一人で大丈夫かな、と思っていたが1カ月前にはチケット完売。
すごい、なんというネットワーク。
川波さんの人柄かな。


 9月24日(日)、朝8時から島原を出発。
タウリンの希望で、武雄市の陶彩画家 草場一壽さんの工房へと向かう。
有田で陶芸家 大石順一さん(うちの外来にある陶器の龍4体を作った人、10数年前からの知り合い、同い年)を拾い、工房へ。
何と、予約制だった。
「知りませんでした」、と言うと快く中に入れてくれる。
ボクはこれまで知らなかったが、超有名な人らしい。

「陶彩画」とは、完全なオリジナルな芸術。従来の有田焼の手法を用いながら、独自の発想と工夫で完成した焼き物の絵画。白い陶板に絵付けをしては焼成しを十数回繰り返す。
まあ、とんでもなく手間ががかかる作業だ。
「火に託す」ので同じ色が二度と生まれることはない。

工房には原物が多数飾られていた。
数百万円(1千万以上?)の作品が並ぶ。
いやー、すごい。
すごいパワーを感じる。
龍、いろんな神様達などが並ぶ。
ここには間違いなく龍がいる。

まずは、タウリン、痛く土偶に感じていた。
すごく欲しそうだった。
これは宇宙人だ!
そうか、土偶って宇宙人なんだ・・・。
青い土偶を痛く気に入っていた。


画像



作品の横に詩が書いてある。
おう、これはKISAさんの世界だ。
絵を描くと、上からメッセージが降って来るのだろう。
この詩の内容が作品と合っていて、素晴らしい。

焼き物なので、凹凸があり、見る角度で、色が全然違って見える。
いろんな龍がいる。
一番気に入ったのが、タイトル『時は今』の龍。
レインボーの龍だ。

画像



この詩がいい。
【始めの昔より導かれし者 ここに態を成す。
      心を開きおのが姿を顕せ。
 どこに流れようとも 永遠の響きを奏でよ。
 風の音、木々の音、鳥のさえずり 命の光
すべてのもののうごめく魂の中より 命の花開かせよ。
     あるがままに出で あるがままに望み
あるがままにその命を燃やせ。
  いずれ飛びたつ命なれば・・・】

一番パワーを感じたのが『月読み』。



画像




宇宙を感じる。
真ん中にある鏡に吸い込まれた。
これはいい!
欲しいな・・・。
しかし、高すぎ。


で、シルクレとジクレという版画技法で原画を再現している。
当然、立体感はないが、数万円から数十万円で買える。
是非、買いたい。


 皆さん、ここはお勧めです。
また行きたいな。

 その後、3人でギャラリー有田でランチ。
熊本地震でうちの4体あるうちの2体の龍が壊れてしまった(陶器なので壊れやすい)。
大石さんにはその補修作業を行ってもらっている。
うちの2階に上がる壁のスペースに大石さんから何か(飛び出す龍・・・)を作ってもらおうと思っている。
こうご期待。


 午後1時前には福岡へと向かう。
タンゴコンサートが行われる「電気ビルみらいホール」の隣の茶店でD社長夫婦と待ち合わせ。
K社長は中国からこの日帰って来るので、会場で待ち合わせ。
D社長夫婦とタウリン盛り上がっている(農業の話で)。
奥さん(Yさん)、超感じる人で、タウリンとボクが同じテーブルに座るだけで、汗が止まらない(我々のパワーで)。
しかし、二人とも変わったな。
すごくいい顔になってきた。

 
 16時半の開演。
さあ、始まるぞ。
我々は関係者席(中央前のいい席)に座る。
超一流達の演奏、踊り・・・ワクワクが止まらない。

さあ、開演!


 













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コメント(4件)

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25年間ぐらい生きる事が日々修業だった私・・。

今も修業である事に変わりありませんが、先生と知り合ってからは、どこに行っても楽しい。

土偶の前に宇宙人を垣間見て座り込むなどとは、思ってもいませんでした(笑)

この旅日記の続きを楽しみにしていて下さい。

後半いつもの素晴らしいメンバーが集いますよ!
タウリン
2017/10/10 14:49
蒼い土偶、可愛いですね〜
とても綺麗な深〜い、いい色をしていますね。

龍も月読もとても焼き物とは思えない
繊細さを感じます。
写真で見る限りですが
いいなぁ〜。。。
としか言いようがありません。

後半、楽しみにしています!

2017/10/11 12:04
龍も焼き物なのですか?土偶も月読みも素敵な色ですね。展覧会などは、されていないのでしょうか?
直に見たら、すごいんだろうな・・・
詩を書き留めておこうと思います。
こんな旅素敵ですね。楽しみにしています。

秋千代
2017/10/11 15:07
うわ〜。この土偶は国宝「縄文の女神」をモチーフにしていますね。多くの作家がトライする魅惑の土偶です。
でもなんでこれが女神なのかずっとわからなかったのですが・・・きっと地球創世の荒々しいエネルギーに対応するための女神宇宙人の地球服なのではないかと思ってます〜〜。
創世の女神はイナンナ=マリア=瀬織津姫=木花咲耶姫・・・すべて同魂だとか。
Kisa☆。.:*
2017/10/15 12:21

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