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zoom RSS バンドネオンの世界一奏者 川波幸恵さんのコンサートへ

<<   作成日時 : 2017/03/31 14:41   >>

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 バー『ジーブラ』のマスターから「また、川波さんのコンサートやるんだけど、先生来る?」との電話。
そりゃ、行くしかない。
またまた、盟友山口整形の山口和博と福岡へ。

3月19日(日)、午後3時に長崎市のDr.山口の病院で待ち合わせ。
福岡へとぶっ飛ばす。


福岡に行くなら彼と食事をするしかない。
K社長のお勧めの店で午後6時に待ち合わせ(K社長との待ち合わせはいつも午後6時、だから夜が長い)。

今回の店は『食べるエステの居酒屋 おだいどこ 旬』
あの名作漫画『クッキングパパ』(福岡を舞台にした料理漫画)が取り上げたことがある店。
あごだしで採っただしで食べる、豚しゃぶ・・・これは絶品。
食通のDr.山口もこのだしに絶賛。
最後に食べた、このだしを使ったラーメン、雑炊、これはうますぎ!

まあ、メンツがいいので何を食っても美味しいと思うが。
3人のメンター達の会話はいってしまっている。
愚痴や、噂話がでるわけがない。
二人ともボクと前世で深い関係があるってことは、Dr.山口とK社長も関係がある。
数秘で同じ数字を持つ(23-5)超感じる二人、まあ合わない訳がない。
ボクが始めて、K社長が一歩踏み出し、Dr.山口が終わらせる(鹿児島の金城さんが言った)。
役割分担が違う。
これがいいのだ。

お腹もいっぱいになり、今日のメインイベントが行われる、バー『ジーブラ』へ。


 以前も紹介したことがある、バンドネオンと言う楽器の大会で世界一になった女性 川波さんのコンサート。
川波さんの以前からの知り合いの俳優宇梶剛さん(博多座の舞台に出ている)の都合で午後9時半から開始。
宇梶さんが到着し、コンサート開始。
バー『ジーブラ』を別世界へと連れて行ってくれる。
川波さん、今、日本中からひっぱりだこ。
彼女はボクが手をかざすと、よろめく。
それほど、感じる女性だ(ボクが手をかざすとよろける人何人いるかな・・・)。
宇梶さんとは、残念ながら会話はできなかった。

コンサートも終り、その後はまた楽しい飲みが始まる。
午前1時でお開き、楽しすぎた夜だった。



 次の日の午前中、これもお決まりコース、キャナルシティーで映画。
『サバイバル ファミリー』を観る。
いや、面白かった。
野生児Dr.山口(前世でターザンのことがあり、阿蘇の別荘で畑を耕している)と、何にもできないボク、ボクはこの映画のようなことが起きたら、生きていけないかな・・・。


 その後、大名のあるお店へと向かう(正午に待ち合わせ)。
福岡で美味しいのを食べたい時は、この人しかいない。
野口さん(薬局チェーン店の会長代行、もう20数年の付き合い)、日本中の有名シェフと仲がいい。
「食通の(これは野口さん、勘違い)山口先生と、先生が来るなら下手な店には連れていけない」と、頑張ってくれる。
本当はその店はこの日は休みなのに我々だけのために開けてくれる。
メニューもその店の女将と野口さん、何回も電話で相談して決めてくれる。
涙が出る話だ。
その店は、大名にある『マルコキッチン』、中華の店だ。
北京ダックを出すので4人以上いた方がいい、と言うので、仲間のある社長さん夫婦(皆知っている会社)を誘う。

出てくる料理はメニューにないものばかり。
D社長夫婦(当然、これまでにいい物を食いまくっている)、「こんな美味しい中華は食べたことがない」
Dr.山口(彼は食通、自分でも料理を作る)も絶賛。
10数種の料理がちょっとずつ出てくる。
確かに、こんな美味しい北京ダックは食べたことがない。
全ての味がいい。

まあ、今日のメンツもいい。
野口さん、Dr.山口と楽しそうにワインを飲んでいる。
いろんな話をしている。
D社長、これがさわやかでいい男なのだ。
ある会社の雇われ社長なのだが、超優秀なのは見るからにわかる(D社長と同級)。
その奥さん、彼女と最初にあった時、この人知っている、と思った(今回、Dr.山口もそう言った)。
彼女もボクが手をかざすと、よろめく。
ボクといると、元気になるらしい(超感じる女性だ、ヒーラー)。
女将もすごく人生を楽しんでいる人で、めちゃくちゃいい人だった。
結局、午後3時までいた。
是非、また行かねば。

料理もよかったのだが、もう一つ、この店にはすごいものがあった。
入った瞬間から、何かを感じた。
その正体は、店の奥に描いてある絵だった。
その絵を描いたのは何とあの『美人すぎる銅版画家 小松美羽』さんが描いたものだった。
是非、何者かオフィシャルサイトを見て欲しい。
出雲大社に行きだして、彼女は変わった。
出雲大社に絵を奉納している。
何と、大英博物館に彼女の作品がある(30代のアーティストではありえないらしい)。
その絵は【狛犬】、食事ついでに描いて行ったとの事。
ヒーラーのD社長の奥さん(Yさん)、「この絵のパワーはすごい。それも、この場所は鬼門ですよ。この絵からこの店は守られている」
さっそく、写真集を買いました(この店のこの絵も載っています)。
その後、タウリンにこの写真集を見せると「危険ですね、でも非常に面白い」


 いろんな事もあり、そして食べ過ぎた2日間だった。



















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小松美羽さんのドキュメンタリーを見たことがあります。彼女の制作風景は独特でした。タウリンが"危険"だと表現するのも分かります。可愛らしい外見とは裏腹の生々しい画風がこれまた面白いなーと思い、非常に興味深い人だなと感じました。
Chika
2017/04/02 12:47
小松さんの写真集、時々眺めていますが、やはりこの人いっています。
多分、友達いないだろうな・・・。
お会いしてみたいな・・・。
どういうオーラなんだろう。
TAIZOU
2017/04/03 12:48

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