鹿児島旅行 yoshiちゃん(幕末前世【桐野利秋】)の前世をたどる旅③

 さあ、3日目。
朝(午前8時)から霧島方面へと向かう(市内から1時間半程かかる)。

まずは霧島神宮へ。
ここに行くのは何回目だろう。
車中、yoshiちゃん夫婦と会話もはずむ。

何故か、今日も雨(小雨)。
昨日も雨、傘をさそうかな、さすまいかな、という程度の雨。
おかしい。
超晴れ男のボク、動くと必ず晴れるのにな・・・(笑)。
yoshiちゃんか、その奥さんKさんが雨を呼んでいるのか。
彼らが言うには「龍が喜んでいる」、まあ、そうしとこう(笑)。


 さあ、着いた。
ガイドブック片手に歩き始める。
『オガタマの木』を見て、階段途中にある『さざれ石』を見て、階段を上がって行く。

社殿前庭の右隅にある、ボクがここで最もパワーを発していると思う樹齢800年の杉『御神木(霧島メアサ)』(高さ35m、南九州杉の祖と言われる)。
その前で、手をかざす(まあ、怪しい人(笑))。
タウリンと以前来た時、ボクが手をかざしていると「先生、凄い勢いでパワーを吸われていますよ」と言う。
ボクが「えー、吸われるだけ?」と聞くと「回りまわって、先生に帰ってきますよ」とタウリン。

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その奥にある本殿に手を合わす。

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その後、亀石坂(旧参道)を下る。
霧島七不思議の『亀石』(神様との約束を破った亀が岩にされた)、『風穴』(いつもわずかな風が吹き出していたのだが、現在は出ていない)、『御手洗川(みたらしかわ)』(11月から4月頃は枯れているのだが、5月になると勢いよく清水湧き出て、魚も共に湧き出すと言われる神秘的な川)(確かに、今回は水が少なかった、以前タウリンと行った時は水がたくさんの凄くきれいな川だったが)。

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旧参道をまた登る。
潤君お勧めの『山神社』へ。
ここはいい!
さすが潤君。
神秘的な杉の巨木に囲まれている。
一帯が神秘的な空気に満ちていて、神々しいエネルギーを感じる。

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パワーが満ちてきたら、お腹がすいてきた。
門前にある蕎麦屋でお腹を満たす。



 さあ、次は潤君のNO1.パワースポット『霧島東神社』へ車を走らせる。
30,40分で到着。
ボクが初めて行ったのは高千穂神道の金城さんから勧められてからだった(霧島神社に行った後で行った)。
「真のパワースポットです。龍がいますよ」と言われた。
それから何回来ただろう。
表(陽)が『霧島神宮』、裏(陰)が『霧島東神社』。
日本の霊山と言われている富士山が表(陽)で、島原の普賢岳が裏(陰)とも言われている。
真のパワーを持つのは裏(陰)の方だ。
山の中にあり、ここに来る参拝者は少ない。

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ここから見える池『御池(みいけ)』、毎回思うのだが、ここには絶対龍がいる。
約4600年前の噴火によってできる。
「龍の涙からできた湖」という伝説がある。 


鳥居を潜り、まず目に入るのが、神龍の泉『忍穂井』。
龍神の安息地として伝えられている。
社の中に泉がある。
「御池と陰陽の対をなす霊泉とされる。再拝の念を以って汲み出したる神水は、些かも不敬の扱いあるべからず」と書かれている。
潤君はこの水を汲み、家に持ち帰り、いろんな事に使っているとの事。

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ボクはここが苦手だ。
何か引き込まれそうだ。
何だろう、この感覚・・・。


深い鎮守の森の中、厳かな雰囲気が感じられる石段参道を上がって行くと、神門の前に一対の御神木がある。
そこから拝殿までまでは一直線上で、一気に見る事が出来、更に反対を向くと眼下に御池が見える。

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拝殿内の奥を見ると、雌雄一体の龍柱が見える。
これは素晴らしい!


これは毎回思うのだが、霧島神宮よりもこっちの方が何かを感じる。


 yoshiちゃん夫婦を空港に送るため、霧島東神社を出る。
少し時間があり、天逆鉾(あまのさかほこ)の登り口を捜そうとしていたら、見つけてしまいました『狭野(さの)神社』(霧島六社権現の一つ)。
前回、タウリンとも迷ってここに着いた。
金城さんからもこの神社はいい。
そこの宮司さんが素晴らしい、と言われていた。

仕組まれたように、ここに着いた。
この旅にも、いくつかの奇跡があったが、これもその一つか。

前回も思ったが、ここはいい。
凛とした空気がここにはある。
境内は広く、60mを超える狭野杉がある。

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 全ての行程を終え、彼らを鹿児島空港へと送る。
幕末前世 桐野利秋と大久保利通をたどる旅。
彼らは何を感じ、これからに生かしていくのだろう。
楽しみだ。
今回も非常に潤君にはお世話になった。
会う度に成長している潤君。

今度は幕末前世 西郷隆盛の福岡のD社長とこの地を周らなければ・・・。
大きく覚醒して欲しい一人だ。

















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