鹿児島旅行 yoshiちゃん(幕末前世 【桐野利秋】)の前世をたどる旅①

 2月23日から25日まで、鹿児島に行って来た(23日、仕事が終わり次第フェリーで熊本へ、車でぶっ飛ばし午後5時過ぎにはホテルに到着)。

今回はyoshiちゃん夫婦と。
彼らは名古屋から飛行機で昼頃着くので、潤君にお願いした。
いくつかの神社(潤君お勧めの)と、桐野利秋(中村半次郎)が眠る南洲墓地を周る。
真面目なyoshiちゃん、桐野利秋の事を深く勉強している(自分との共通点の多さにビックリ、身長が一緒、桐野が大けがをした場所を、その年齢の時に彼も大けがなど)。
桐野の素晴らしさに惚れこんでいる。


 何で、前世をたどる旅をしなければいけないのか?
ボクの事を言うと、まず前世の事を始めて聞いたのは、もうかれこれ10数年前になる。
猪原金物店に出入りをしていたお坊さん『龍雲先生』。
「あなたの今世に最も関係する前世は1600年前、朝鮮半島の大きな部族の長」と言われ、最初は???
その後、10年以上前かな、鹿児島の金城さん(その頃の名前は違ったが)に「ちょび髭をはやした頓智のきいた小男。流血を好まず部族を大きくした、名を【ヨン・ドンゴン】」と言われる。
その後、神の声を聞く仲間からもこれは言われている。
今の仲間達のほとんどはこの時にいる(軍師、将軍、妻、父、国王仲間、庭師、お抱えのダンサー、易学者、子供の頃の家庭教師、祈祷師などなど)。
ヨン・ドンゴンがその時にやり残した事を、ボクは今世でやらなければならない。

そして、自分でたぐりよせた前世【康弁(あの日本史上、最も有名な仏師【運慶】の子供)】

https://89343703.at.webry.info/201711/article_2.html

そして、ボクの幕末前世【緒方洪庵】
幕末前世の英雄達がボクの周りに集結してきている。
もう21名になってしまった。
幕末の三傑(西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允)、吉田松陰、ペリー、中浜万次郎(ジョン・マン)、島津斉彬、佐久間象山、徳川斉昭、勝海舟、土方歳三、坂本龍馬、徳川慶喜、伊藤博文、福沢諭吉、東郷平八郎、陸奥宗光、陸奥亮子、山県有朋、桐野利秋、岩崎弥太郎

何で、と思い金城さんに聞いてみた上からのメッセージが下記

https://89343703.at.webry.info/201811/article_2.html


村田新八がそろそろ出てくる予感がする。
あと誰がいるのだろうか?
近藤勇、大村益次郎、中岡慎太郎、小松帯刀、岩倉具視、板垣退助、大隈重信・・・
ワクワクだな。

ボクにとっては、前世をたどる旅はとっても意味があるものだ、と思っている。
ジグソーパズルのピースがどんどん埋まってきている、って感じかな。
その時、何をしたかではない。
高い魂の持ち主達と、これから何をするかだ。


 で、旅に戻る。
初日の夜はいつもの『やのじ』
前回、ボクと一緒に行った潤君、その後、数回この店に来ていて常連さんになりつつある。
いいぞ、潤君。
ここの大将は、いい空気を発している。
皆さん、鹿児島に行く機会があれば是非。

美味しい鹿児島料理と焼酎を堪能する。
大将お勧めの焼酎を生(き)で飲む(店員に「生で」と言うと、ポカンとしている。「生」で飲む人はあまりいないらしい。中洲のハードリカーバー『ジーブラ』でも全て「生」で飲む)。

yoshiちゃん、南洲墓地には痛く感じたらしい。
そうそう、yoshiちゃんの奥さんKさん、幕末前世はあの大久保利通。
最近判明、フランシスコ・ザビエルも前世。
食後に歩いてザビエル教会へ。
大久保の足跡は鹿児島にはあまりない。
大久保は鹿児島では、と言うか世間一般で人気がない。

さあ、明日は潤君の案内で鹿児島を周る。
前回、食べ過ぎて失敗したので、yoshiちゃんはラーメンを食べに行こう、と言ったが、ホテルへ帰る。

帰る途中(潤君の車)、城山公園に寄ってみる。
その途中の西郷洞窟にも寄ってみる。
ここは、西南戦争の最終段階において、政府軍の城山包囲網の中、西郷はこの洞窟で過ごし、最後まで薩軍の指揮をとっていた場所。
何か変なものが写るか、と写真を撮るが、何も写らず。

画像


その後、城山公園へと登ってみる。
潤君によると、ここは夜は出る、との事。
感じないボクは・・・。
夜景がキレイでした。

この地で死んだ桐野利秋。
yoshiちゃんは何を感じているのだろう・・・。




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