龍一郎 第10回 書作品展『人間万歳 それでも生きていくんだ』 in 松下ひふ科  12月2,3,4日(9時~17時)


書展チラシ.2021.jpg


 10年一括りと言うが、もう10年になるんだ・・・。
10年続けば○○とよく言う(商売もなかなか10年は続かない)。
何か(趣味など)を10年続ければ、ものになるとも言う。
続ける事も才能で、ボクは何でも続く(ルーチンでやっている事、いくつあるんだろう)。
イベントで言うと、パティオコンサートは次回で10回目、香音天コンサートが今年で4回目、KISAさんのワークショップと個人セッションが今年で5回目かな。

10年か・・・。
この個展でもいろんな事が起きている。
1枚2000円で好きな字(言葉)を書いてくれる。
10年毎年書いてもらっている人、多数存在する(ボクもその一人、ボクは毎年10数枚)。
3日間で100枚以上の色紙に言葉を書き続けている龍さん。
この色紙で、どれだけの人が勇気をもらっているか・・・。
龍さんの字は人を変える。
待合室に飾ってあるボクが書いてもらった色紙の数々。
これを写メに撮る人、メモ帳にその文字を書いていく人、多数存在する。
よく言われる「先生って、字がお上手」
ボクの字はヘタッピですよ(笑)。

12月2,3,4日、松下ひふ科は龍さんの書であふれます。
9時から17時まで、待合室に居ます。
2日(木)は、午後2時から恒例のライブパフォーマンスも行います(昨年は龍さん、体調不良で中止。時間がある人は是非)。

こんな熱い人をボクは知らない。
1952年福岡に生まれる。
小学校教員として25年間(戦後最大の教育問題『ゲルニカ事件』の原告としても動く(その話は壮絶、筑紫哲也のニュース23にも出演している))勤めたのち、多くの子供達を「言葉」で励ます目的から「風の書 龍組」を主催、書道に専念する。
中村哲医師が率いる【ペシャワール会】の後方支援の中心として動く。
哲さん亡き後も、哲さんの言葉を世に伝える運動をしている。

是非、龍さんと接してみてください。
おしゃべりしてください。
幕末前世 吉田松陰の龍さん。
影響力半端ない龍さん。
会ってみませんか、井上龍一郎に・・・。

そうそう、我が盟友 山口整形の山口和博がボクに感化されて行っている龍さんの書の個展が今週の25日から3日間開催されます(山口整形待合室にて)。
是非、覗いてみてください。



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