怒涛の福岡、北九州の3日間・・・②

 7日の朝からは、キャナルシティ博多の映画館(ユナイテッドシネマ)で映画。
最上階のIMAXで『エターナルズ』を観る。

エターナルズ.jpg

このIMAXが九州でNO1では(映像、音響共に最高)(?)。
この映画のような、映像を楽しみたい時にはもってこい。
ここは、よく利用する。
で、『エターナルズ』、アベンジャーズが終わり、MARVELとしてはこれが一押し(MARVELの作品は大好きで、ほとんど観ている)。
アベンジャーズもいろんなヒーローが大集結して、大丈夫かな、と思ったが、うまくまとまったかな・・・(ボクはソーが好き(神様好き(笑)))。
アベンジャーズとは、一味違う映画だった(深いかな・・・)。
次回作が楽しみだ。

以前からよく言っているが、SF特に宇宙に関する映画がボクは大好きだ。
ボクは、前世で宇宙人も多い。
宇宙のレジェンド【セルロ】もボクの中にいる。
だからなんだ、と今では納得している。

11日に観た『デューン砂の惑星』も、良かったですよ。
30数年前に観た『デューン砂の惑星』は、訳が解らなかった、という記憶しかない。
この映画も続くんだよな、だって原作が壮大すぎる(原作、読んでみようかな)。
『エターナルズ』『砂の惑星』を観た感想を、宇宙人まんじさん、聞かせて欲しいな・・・。


デューン砂の惑星.jpg


 映画が終わり次第、天神の【ひよこギャラリー天神】へ。
龍さんの書の個展『いのち万歳』展に。
書家「龍一郎」と水墨画家「鵜島朴同」の二人展(11月2日から7日)。
いつもの新天町の【村岡屋ギャラリー】から、今回はここ(ここも新天町)。
会場が狭いかな。
入ると、龍さんは他のお客さんのお相手。
会場を見て回るが、部屋は1室で、いつもより作品は少ない。
松下ひふ科の個展の方が作品数は多い(自慢(笑))。

お客さんの相手も終わり、龍さんとご対面。
元気そう。
それ以降も「龍さん、龍さん」と次から次にお客さんが入って来る。
龍さんは元小学校の教師(金八先生みたいな熱い先生)。
教え子との交流もいっぱいあるみたい。

2021.11.19 1.jpg

当院の個展(12月2,3,4日 『人間万歳 それでも生きてゆくんだ』)の確認をして、会場を去る。


 さあ、それから北九州へ。
車で行くと遠いんだな(新幹線なら15,6分)。
1時間以上かかり、今日の宿 小倉ステーションホテルに着く。
さあ、今回のメインの目的、『シャボン玉石けん』の社長との会食。
午後6時にある寿司屋で待ち合わせ。
ワクワクしながら、ゆっくりとお風呂に。

長くなるので、続きます。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

まんじ
2021年11月17日 22:04
この2作を観たキッカケは松下先生ですが、
まあ僕が好きそうな映画を分かっていて、
速攻で観に行きました(笑)

まず「エターナルズ」ですが、地球の
創世と外的要因、そこに愛や情、使命が
絡み合い、壮大な物語は進んで行きます

マーベルで有りがちですが、個々の
特殊能力にはとても興味深く感じていて
感情と能力の対比が絶妙です!

あまり話し過ぎるとネタバレになるので
今回はこれくらいにしておきます(汗)

それと「デューン砂の惑星」ですが
2作を比較すると、こちらの方が今後の
ストーリー性が気になります

製作者の意図にヤラれているのは
既定路線ですが、個々の世界観は
地位や立場によって変化し、実は砂丘と
同化するか抗うかという点は、現在の
人類に当てはめてみたい所です

主人公は母親からの教えにより、能力を
身に付けつつあり、それは今後の
ストーリーに欠かせない要素だと
感じさせながら、話が進むにつれて
別の能力の開花が進むかもです(笑)

今回の映画はとても奥が深いので、
直接会ってシーン毎に話が出来れば幸いです

それでは松下先生、来月お逢い出来るのを
楽しみにしています♪♪♪