前世について・・・④

 タウリンによると「前世は自分で思い出すもの」
ボクにとって、これに当たるのが、日本史上最高の仏師と言われている【運慶】(平安時代末期の12世紀半ば頃の生まれ)との出会いかな。

2017年の後半、何故かボクの頭に「うんけい、うんけい」と聞こえていた。
たまたまあった東京の薬品メーカーの講演会。
時間もあったので、上野で何かあってないかな(東京にいた頃から上野にはよく行っていた。博物館・美術館たくさんある)と見たら【史上最大の運慶展 運慶】(東京国立博物館)とある。
講演が終わり次第、タクシーで上野へ。
そこでの事は今でもはっきりと思い出す。
一点一点手をかざして見ていく(まあ、怪しい人(笑))、全ての作品にビンビン感じる。
そして、何故か涙が止まらない。
放心状態で疲れ切って、そこを出る。

島原に帰って、神の声を聞く仲間に聞いてみる。
運慶からのメッセージ「やっと来たな」
運慶はボクのお父さんだった。
ボクは運慶の三男の【康弁】(興福寺にある【竜灯鬼立像】は彼の作品)。
仲間によると、康弁は養子。
運慶はこれまでずっとボクの事を守ってくれていたらしい。
仲間によると、運慶は半端ない霊能者(ボクは日本史上最強の霊能者は空海と思っていたのだが、運慶はそれより上との事)で、今でも上から地球を守っているとの事。

それから、運慶に関する本を買いまくり、【イスム】と言う仏像フィギュアを作る会社から、運慶の最高傑作と言われている【大日如来坐像】と康弁の【竜灯鬼立像】と【天灯鬼立像】を買う(院長室にある)。
運慶の作品で最もカッコいいなと思っている【毘沙門天立像】もずっと買おうと思っているのだが・・・。

東大寺南大門にある【金剛力士像】には何回会いに行ったかな(「お父さん、会いに来たよ」って感じ)(ここで、いつも長時間過ごす)。
凄く気持ちのいい空間がそこにはある。

運慶と康弁の作品をゆっくりと見に行きたいのだが・・・。
あの上野の【運慶展】は日本中の運慶の作品が集められていた。
またないかな・・・。

https://89343703.at.webry.info/201711/article_2.html


 時々、神の声を聞く仲間から運慶お父さんのメッセージを降ろしてもらう。
いつも優しいメッセージがもらえる(幕末前世の緒方洪庵のメッセージはいつも厳しい(笑))。
この前のセッションでマントラを出してもらう。
『ビーゼンソンシン』(稲妻の様に天から降りてくる)
出してもらった図を描きながら、マントラを唱えていますよ。



 はっきりと名前がわかっている前世が5人。
ヨン・ドンゴン、康弁、緒方洪庵、少彦名命(すくなひこなのみこと)、チェジュの3神人の一人 ブウルナ
神様が2人いる、凄いな(笑)。

それ以外にも国王、医者(今世の医者仲間に前世の医者仲間だった人が数人いる)、骨董商(この時の関係者が今世に多い)などなど。
我々は何万回の生まれ変わりをしていると言われている。
金城さんから言われた「先生は生まれ変わりが少ない」
ボクは宇宙人としての生まれ変わりも多いらしい。

これからどんな前世が判明していくのだろう。
レベルが上がる度に判明していくとの事。
確かに、以前から「先生は大国主命の傍にいた、幕末で医者だった」と言われていたのが、判明した。
ボクの魂の場所がチェジュ島(済州島)と棟方先生に言われ、先生達とそこへ旅して、ブウルナが判明した。


ワクワク楽しみ。






















 

 

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