前世について・・・②

 皆さんにも、今世に最も影響を与えている前世があります。
仲間が金城さん、神の声を聞く仲間のセッションを受ける時、これを聞くように指示します。
40歳から、前世の記憶を思い出し、同じような事をやるそうです。
まさしくボクの転機は40歳で島原に帰ってきて開業した事。

ボクの今世に最も影響を与えている前世は、1600年前の朝鮮半島の大きな部族の長 ヨン・ドンゴン、流血を好まず、部族を大きくしたとの事(ヨン様(ぺ・ヨンジュン)が主演の『大王四神記』、この時のヨン様の敵がヨン家のヨン・ホゲ。ちょうど、このドラマが1600年程前のもの。非常に面白いドラマでしたよ。四神(青龍・白虎・玄武・朱雀)が出てきますよ)。
初めてこの事を言われたのが、龍雲先生というお坊さん(もう15年程前か)。
その後、鹿児島の高千穂神道の金城慶子さん(ボクが出会って、名前が2回変わっているが(笑))から、ちょび髭をはやした頓智のきいた小男と言われる(金城さんにはハッキリ見えている)。

それ以降、神の声を聞く仲間からと金城さんからいろんな事を聞く。
今の仲間達の半分以上はこの時に同じ時を過ごしている。

その時の奥さんは今の奥さん、父親もそう。

国王仲間が数人(二三男さん(幕末前世 勝海舟)、盟友Dr.山口(幕末前世 ペリー)、Honda君(幕末前世 板垣退助)

将軍(自宅の設計と病院のリニューアルの設計士 吉田君、彼との出会いは面白い。神の声を聞く仲間の紹介である料亭で出会う。彼は伝説のヤンキー(この世が気に食わなかった)、空手のある流派の世界チャンピオン。ヤンキーが嫌いなボク、当然ボクっぽい人が嫌いな彼、出会った瞬間はお互い気に食わない。しかし、話しているうちに突然彼が「参りました」。そこで仲間「そうでしょう、だって先生が王であなたが将軍」。それを聞いて、彼は「やっぱり」。彼は1600年間ボクを捜して生まれ変わってきていたとの事。ずっと一番の彼、初めて2番手となる。それから彼は変わる。彼からはボクに対しての半端ない愛を感じる(笑)。怒りが消えた彼、戦わずして勝つ、そんな感じ。仕事も絶好調らしい。幕末前世 佐久間象山(今の彼の顔とうり二つ)、それと源頼朝だった事もある)

軍師(スタッフにいる。今もボクの軍師みたいな事をやっている。前世で何回もボクの広報係みたいな事をやってきている。幕末前世はあの木戸孝允(桂小五郎)。仲間によると、木戸孝允は超切れ者だった)

易学者(タロット松尾。今と同じような事をやっていた。幕末前世 東郷平八郎)

霊媒師(福岡のDさん。今でも超感じる人。大国主命の近くにいた強力な巫女。旦那(幕末前世 西郷隆盛)を支えている)

城の装飾(島原が誇る石の彫刻家 野島泉里。うちのシンボルのゾウさんを作ってくれた。前世でも城の装飾をしている)

馬屋番(ハゼ君。ボクの幕末前世 緒方洪庵の時の適塾の門下生でもある。一緒に天然痘撲滅のために動いている)

悩みを聞いてくれた武将兼仏師(福岡のK社長(社員1000以上の大社長)。バー『マリリン』の閉店前に隣に座る。不動明王つながり。前世では寡黙だったらしいが今は饒舌。時々、無性に会いたくなる、そんな関係。幕末前世 陸奥宗光)

鷹匠(ドン・アルマス(2年前、パティオコンサートでゲスト出演、フラメンコギター)の一人 谷島君。幕末前世 伊藤博文。そのペアーの桜庭君は幕末前世 土方歳三。彼らに出会う前の夜、ボクは新選組の夢を見た、土方と沖田総司と思ったのだが)

アーティスト(ボクのサックスの先生 陣内先生。前世ではお抱えのアーティスト。3000年前にエジプトで一緒)

それ以外にも、ボクを盾を持って守ってくれていたビトン君、遠い親戚だったユージなど。
詳しく聞けば、もっとたくさんいそう。

 
 
 2014.1.16.に金城さんが降ろしてくれた御神託を書いてみよう。

【1600年前のボクの前世ヨン・ドンゴンがやり残し、ボクにやって欲しいことは?】
          高千穂神道 金城慶子

『今世に自分の力が通用するものか、試したい事が1つじゃ。
物事を解決したり治めるにあたって、力だけで制圧する事ばかりが解決法ではないと、あの頃思う者は自分の他にはおらず、真反対のすべを持つ事により、あざ笑われたり自分がおかしいのかと思ったりしておった。
何でもそうだが、少し時代が時代に早すぎる考え方や、あまりにも画期的な方法が奇人変人扱いされ人々に無視される。
時が経ち、何年も後になって、その頃発明していたものが実生活に普通に使われるようになったりと、時に合わなければ辺鄙な偏屈な考えやナンセンスと思われていた感性も、本当はやがての未来のものであると気づかれるのである。
いよいよ本当にその頃の自分の資質を生かす時代が来ております。
あなたの中の霊的なものが目覚める時が来ています。
日本においては゛つきよみのみこと”これがあなたの今の守護神なり。
゛つきよみのみこと”は光、月の光にて感じる事ができるはずです。
また、聴覚・音のリズム、これに呼吸を合わせ呼吸を整えていくと、五感では感じられぬ感覚を得る事が出来るはず。
゛つきよみのみこと”は男性と女性の2つの性質を持ち合わせた神です。
あなたの中に対局する2つのものを上手に融合する事ができれば、その活躍は2倍ではなく無限になります。
これまでの診療はもちろん義務として人間として続け、普通の人々はそれで手一杯です。
自分の仕事と自分の生活で手一杯です。
しかしあなたは、自分の仕事と自分の守護霊の仕事いわゆる霊的世界の仕事を24時間の中で2足のわらじを履いていく事が出来ますし、またせねばならぬ。
診療する場とスピリチャルな世界から人々へ発信する、この2つを上手にバランスよく融合させ進み行く時が来ております。
直接自分が話をする、好きだからしゃべりたい前座のように、しかしその後バトンタッチ、音楽でスピリチャルなあなたの目にかなった代表、何でもよい、講演でもお話会でもいろんなあなたの周りの仲間をそこに呼び、また講演会お話会をプロデュースするのは、あなた。
受け手を呼び、観客を呼びとつなぎ合わせていく役目をするのです。
表立って目立とうとせぬ者達を眠らせたままにしておくのは惜しいと思うあなたの気持ちは持たされた者、その者達が前に出るようにお膳立てをするのが、あなたに与えられた目的のようです。
皆、あなたへの好意で快く集まって来るはずです。
技術や資格を与える学び事の趣味のレッスンの場はあっても、こういった目に見えぬ世界に携わる学び舎はありませぬ。
きっと、1600年前に、その時知るうでない戦い方で、人から好奇の目で見られていたあなたの守護霊前世の人間も経験した苦い思いほろ苦い思い、まだ時代に早かったかと思う同じような思いをその城の中でしていく事になるかもしれんな。
これが、守護霊の願いなのです。』


 7年前に言われた御神託なんだよな。
それ以降、何回か御神託で出てきた言葉「すまんのう、2足のわらじをはかせて」
これを書きながら思った。
出来ているんだろうか・・・。
ヨン・ドンゴンと一緒で、ボクのやっている事は理解できない事が多いようだ。
タロット松尾からよく言われる「先生のやっている事は一般ピープルにはわからない。だって、やっている事が宇宙的」

゛つきよみのみこと”、武雄の草場さんのギャラリーで一番感じたのは、「時は今」という龍と゛つきよみのみこと”だった。
診察室の目の前にそのポストカードが貼っている。
ボクは月に感じる。
月にいたこともある。
かぐや姫を迎えに来た月からの使者はボク。

御神託の後半部分はやっているかな・・・。
皆を覚醒させることだよな。

聴覚・音のリズム、これに呼吸を合わせ整えると、五感では感じられぬ感覚を得るか。
まだ、出来ていないぞ、多分。
やってみよう。
全集中の呼吸だな・・・。

うん、この御神託、書いてよかった。




























 



















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この記事へのコメント

2021年02月08日 08:03
40歳から、前世の記憶を思い出し、同じような事をやるそうです。


なるほど…。


わたし

むかーし

「あなたは、50歳を過ぎてから良くなる」

的なことを、

いつ?誰から?言われたか覚えてないけど
占ってもらったことを

これまでの行動のいいわけとして

覚えています




2017年の夏休みに

母を連れて行った島原旅行で


何十年かぶりに泰三にーちゃんと再開してから


ことあるごとに

たくさんの知恵と勇気を送ってもらってます


感謝感謝!


最近、たのしくなってきました。
ようやく前世の記憶を思い出してきたのか?

まだわかりませんが、とりあえずご報告まで。

honda
2021年02月09日 13:29
今年、40歳を迎え節目の歳になりそうです。

これからは今まで培って来たものは、一旦傍に置いておいてもっと〝感じる“事を重視していきたいと思います。そうする事で、もっともっと自分の前世的なものとの繋がりを再確認出来そうな気がします。

前世はきっとあると思います。前世で様々な体験を共にした魂が時空を超えて再び今世で出会う、、、なんてロマンに溢れた出来事なんだろうと思います。

なんとなくフィーリングが合う、一緒にいて心地良いはおそらく前世で共に過ごした魂が喜んでるんじゃないかと感じてしまいます。