滋賀県 一日2万歩、3日間歩いたぞ!③

 最終日(9月22日)、朝早くからある駅で待ち合わせ。
【比叡山延暦寺】へと向かう。

滋賀と京都の県境にそびえる比叡山全域を境内とする寺院。
平安時代初期に伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山で、日本仏教発祥の母山と言われる。
山内は東塔、西塔、横川の3エリアからなる。

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比叡山坂本駅からブラブラとケーブル乗り場まで歩く。
その途中にいくつも寺がある。
その一つに惹かれて入ると、凄い木が。
凄いパワーだな・・・。

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さあ、ケーブルに乗る(凄く急な坂道)。
全長2km、11分かかって、東塔へ。
下から歩くとどれくらいかかるのだろう?
昔の人は皆歩いて上がったんだよな(驚)。

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まずは、大講堂へ。
改修工事中だった。
中でお坊さんの説明がたまたま聞けて、ラッキーだった(詳しい話がたくさん聞けた)。
『不滅の法灯』の話は素晴らしい。
延暦寺創始以来1200年以上灯り続ける「不滅の法灯」が本尊の前にある。
僧侶達が毎日菜種油を注ぎ足し、今日まで守られてきた。
「油断大敵」と言う言葉の由来の一つ。

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その後、国宝殿へ。
国宝級の仏像の数々。
野口さん、ここで仏像に目覚る。
素晴らしい!
これから、京都・奈良の仏像を見て周りたいと、言う。

ボクも前世のお父さん【運慶】と前世のボク【康弁】の作品を巡る旅をしなければいけないのだが・・・。

時間がなく、西塔、横川には行けず、次の機会が楽しみ。

ケーブルで降り、降りた付近にあった古い蕎麦屋に入る。
食べたのは、やはり「ニシン蕎麦」美味しかった。

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神の声を聞く仲間から、行った方がいい、と言われていた【三井寺(園城寺)】には、時間がなく行けず、これも次回のお楽しみに。


 京都駅に向かい、お土産を買い、午後2時頃のリムジンバスで大阪伊丹空港へ。


 今回の総まとめ
神の声を聞く仲間による
「行って良かった。
元気になった」

今回思った事
動かねば・・・。
凄く元気になった。
土地から、自然(石・樹など)からパワーをもらった。
下記は、去年、金城さんの所でもらった御神託。
その通りだよな。
もっと動いて、各地に龍を配置しなければ。




【龍達は今】           高千穂神道 金城慶子   

                                                         2019.9.23

『 行く先々にお歳暮お中元のごとく、

あなたの分け御霊、あなた自身の魂ではなく、

いわゆる龍の神を分けてきております。

各地に光を配るがごとく龍を配備し、

自らはまた留まる所を知らずまっすぐ立ち昇っていく。

無限に生み出されるゆえ、枯渇することはなく、

今まではあなたの元である程度力を蓄え携えて、

各地へ行っておった龍たちですが、

今はその生命エネルギーだけをあなたが息吹かせれば、

各々がその地に応じて成長する、大きくなる、

そのような形に変わっております。

全ての統括をする龍が、

やはりあなた自身が普賢岳と並ぶ、

一つの霊験あらたかな依り代として、

まっすぐ日本国を見下ろすほど、

高く高く上へあなたの龍が昇るのを感じます。

中国圏内、台湾とかも含めてこの辺りまで、動かさんとしているのを感ずる。

やがて華僑や華人そのような方たちとも縁が繋がるであろうな。

大きなビジネスを成功させるきっかけをあなたが与えるはずです』





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この記事へのコメント

ゆーじ
2020年10月23日 15:52
滋賀の旅行記を、続けて読ませていただきました。信長に遭い比叡山に行かれたのこと。

今大河ドラマ「麒麟が来る」を見ていて、それまでの信長像より、いささか人間味を感じていました。が。
比叡山の勢力が強くなった時代背景はあったにせよ、しかし武将は現代と同じ日本人かと思うほど、やはり想像の域を超えていますね。

日本は、神社仏閣がたくさん残っている国なのでしょうかね?
何かを後世に繋げようと、願っているのでしょうかね。
大抵の日本人は、神社仏閣巡りは好きなはずだと思います。観光地かされたところは別かもしれませんが、ほど良い湿度と気温が少し下がった、あの空気感は共通認識ではないでしょうか。

そして神社には、誰々を祀ったものと建立理由もありますね。

こんなにも沢山の神社仏閣が全国にある意味も、きっと何か有るのだと想像します。

いつか徳島の剣山に行ってみたいと思っています。

それではまた。