タウリンと散歩(タウ散歩) 雲仙へ

 タウリンとはよくブラブラする。
我がサックスの先生Jさんも、時々タウリンとパワースポット巡りをしている。
彼女はこれを『タウ散歩』と呼んでいる。

タウリンのFace Bookには、よくいろんな人とパワースポット巡りをしているのが載っている。
タウリン以上に島原半島を知り尽くしている人はいない(宇宙考古学的にも)。
これは『精神世界の鉄人 トーマ・イタル』さんをボクが島原に呼び、それをタウリンに丸投げした時から始まった。
それ以前から、半島の調査、祈りをしていたのだが、これを機に加速した。

タウリンの所に日本中から彼に会いにやってくる(有名人が来てますよ)。
まあ、このブログのタウリンのコメント、彼のFace Bookの記事を見ると納得すると思う。


 で、今回、久しぶりに雲仙に行きたくなり、彼を誘った。
3月15日(日)、昼から動き始める。
まずは昼食。
手打ちそば処『雄友庵』へ。
以前から行こうと思っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。
それなりに美味しかったです。


 食後、雲仙へと上がる。
30分で雲仙には到着。
気温は下と5度違う。
それから、仁田峠へ。
ロープウェイで妙見岳へ。
まだ、雪が残っている(驚)。

下記タウリンのFace Bookの文章です。
〔ドクターと雲仙の妙見岳へ日々の平穏無事を祈願しに行きました。
私も先生も日々かなりの時間を使い祈っていますので、今日は高い場所からの合同祈願でした。
私達は坦々と受け取っているだけですが、周りの混乱が別世界のように思われてなりません。
明日からも皆様方が穏やかでありますように]

そう、ボクは毎日、普賢岳・普賢岳の龍・眉山・眉山の龍・眉山の妖精達にパワーを送っている(普賢菩薩にも)。
スピリット波動協会の棟方興起先生から伝授してもらったパワーを用いて。
神の声を聞く仲間に聞くと、普賢岳・眉山にかなりのパワーが届いていて、凄く感謝しているとの事。

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今回はタウリンが平成新山の上の方にマリア像とゴジラが見えるんですよ。
と言うのを聞いて、実際見てみたかったのだ。

見える見える。
何で、こんな物が現れるのだろうか・・・。
神が作ったとしか思えない。

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後日、神の声を聞く仲間に聞くと、マリア像が普賢菩薩、ゴジラ像が龍との事だった。

是非、皆さん、見に行ってください。

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 雲仙へと降りてみる。
雲仙 温泉神社へ。
そこの宮司の奥さん(Hさん)は仲間だ(この女性、龍ですよ)。
Hさんから面白い冊子をもらった。
『九州総守護の神社 四面宮ものがたり 雲仙から始まる九州のひみつ』
と冊子の表紙に書かれている。

前からよく言っている「日本の表の山が富士山 裏の山が普賢岳」。
島原で起きる事が日本で起きる、日本で起きる事が世界で起きる、と言われている。
表よりも裏の方がパワーがある。
普賢岳には最強の龍がいる。

それ以外で言うと、霧島神社が表、霧島東神社が裏。
霧島東神社に行けと言ったのが鹿児島の金城さん、潤君の大好きな神社だ。
感じる人ならわかる。
東神社は凄いパワーを持つ(龍がいる)。

その冊子によると、
昔、雲仙は山岳信仰(修験道)が盛んで、千人を超える僧が修業に励んでいた。
比叡山や高野山と共に「天下の三山」と称されていた。
701年、行基と言うお坊さん(満明寺に像がありますよ)が雲仙にやってきて、祈願を続けながら山の主に尋ねる。
すると、空中に30m程の白い大蛇が現れ、行基を見ると、四面の美女になる。
行基が「あなたは何者ですか」と尋ねると「私は九州の守り神である」と答えて大きな光を放って消える。
これを時の天皇、文武天皇に報告したところ、九州の守り神を祀る神社を雲仙に建立するように行基へ命じた。
行基は雲仙に、満明寺(寺院)と四面宮(神社)を造営した。
その広大無辺の御神徳を身近にお祀りしたいと言う願いから四面信仰は島原半島を中心に広がり、諫早そして佐賀にも次々に建立される。その支社は、今わかるだけで25支社以上にのぼる。
雲仙温泉神社がその総支社だ。

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この冊子の裏にその支社の名前と住所が書いてある。
これを見てタウリン、大感動(以前から支社を捜し周っている)。
よーし、ボクもこれを見て周ってみよう。
面白そう・・・。






















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