東北旅行③

 7月21日(日)の夕方、弘前に到着。
今日のお宿も『ドーミーイン』。
夕食の予約時間まで、弘前を散策。
弘前と言えば、洋館とリンゴ。
歩いて、洋館巡り(ホテルから近かった)。
『旧東奥義塾外人教師館』に入ってみる(当時の生活を再現した管内の様子はいい雰囲気)。
その近くにあった『旧弘前市立図書館』、八角形のドーム型の塔が印象的。

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その後、弘前城を見たかったのだが(ボクは実は城マニア)、中に入らないと見れない。
時間がなかったので断念。

食いしん坊のK君、アップルパイを食べたそう。
アップルパイを扱っている店が数十件。
タクシーの運ちゃんのお勧めの店へ。
あるホテル(名前は忘れた)の1階にあったお店のアップルパイ、いやー、美味しかった。
K君、お持ち帰りで違う種類のアップルパイをゲット(どんだけ食うんかい(笑))。

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夕食はK君が予約してくれていた、青森料理を食わせる店。
様々な料理に満足(青森と言えば、マグロ、美味しかった)。
見た事もない郷土料理も食べましたよ。

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明日は午前7時から出発なので、ホテルへ。

温泉があると、必ず朝風呂へ。
露天風呂から、この地の目的である『岩木山』が目の前にそびえたつのが見える。
パワーを感じる。


 さあ、『岩木山』へ。
まずは『岩木山神社』へ(780年が起源)。

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鳥居からまっすぐ延びる参道の奥に岩木山が見える。
鳥居の前に立つだけで、神聖な凄いパワーを感じる。
参道に立つ大きな木の数々。
これにもパワーを感じる。
朝の清々しい空気と神社の神々しいパワーを感じながら上がって行く。

途中の石段に居ました、ヘビ(驚)。
伊勢神宮、出雲大社に行った時、ヘビが現れた(伊勢神宮と出雲大社は池にいた)。
ヘビは龍の化身。

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本堂の前の狛犬達、宇宙人ぽいのもいる。
面白いな・・・。

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K君は神の声を聞く仲間によると、前世、この地の復興を酒を使ってやろうと動いた、との事
指示された場所(水場)で、K君の背中の方からマントラを描き、呪文を唱える。
おうー、パワーがほとばしる。

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いやー、この神社はいい!!!
3人で感動しまくり。

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≪神の声を聞く仲間≫
この地のパワーは凄い。
まさしく霊山。
【三神龍】と言う名の龍がここを守っている。
このヘビ、神様の使いですよ。


 その後、この神社の対となる神社『高照神社』へ。
うん、ここはパワーを感じないぞ。
K君、この神社の前の酒屋で、この地のお酒をゲット。
いいぞ。

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 名残惜しいがこの地を後にする。
次は青森でボクが行かねばならない場所『龍飛岬』へ向かう。
しかし、弘前はリンゴの木ばかりだった。
これには驚き。


途中、吉永小百合さんが出演したJR東日本のCMで有名になった『鶴の舞橋』へよる。
全長300mの木造三連太鼓橋。
奇麗でしたよ。

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本州最先端の岬『龍飛岬』は遠い。
途中、ボクのリクエストで『亀ヶ岡遺跡』へ寄ってもらう。
この遺跡から出土した【遮光土偶】、宇宙人にしか見えないよな・・・。

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 津軽半島ドライブ、景色は素晴らしいが、何かもの悲しい。
目的の『龍飛岬』へ到着。

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展望する場所登ると、風が強い、飛ばされそうだ。
いろんなモニュメントがあったが、一番感じたのが途中で切れた木。
この木を抱くと、温かい・・・。


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≪神の声を聞く仲間≫
本州の最北端。
風が交わる場所は、土地が良くない。
先生がここに行く事で、土地と風向きを安定させる。
パワーを安定させる。

ほー、だな。


近くのお店で昼食。
海鮮丼をいただく。
うーん、美味。


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 時間も押してきたので、青森空港へと向かう。
その前に、チョット青森市へ。
遺跡を見ようとしたのだが、この日は休館。
携帯でこの地の神社を捜す。
人気と出てきたのが青森市発祥の地『善知烏神社』
行ってビックリ、棟方志功ゆかりの場所だった。
神社の側に棟方志功の出生の地があった。

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我が師(メンター)である棟方興起先生は志功の孫だ。
これも仕組まれたようにこの地に行かされたのか。

神社に志功の絵があった。

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 青森空港から羽田空港を経由して長崎空港へ。
今回の旅はボクはサポート役。
彼らを導く門番。
二人の浄化。
やるべき事を見つけ、今の立ち位置を見直す旅。

しかし、ボクも凄く楽しかったし、パワーを充電できた。

自分の魂の場所を巡る旅、面白すぎるな。
今度は誰と行こうかな・・・。

そうそう、今月は幕末前世 西郷隆盛であるD社長と、島津斉彬である潤君と鹿児島を周りますよ。
D君、覚醒して欲しい男だ(今でも凄いが)。

























































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この記事へのコメント

美豚
2019年09月09日 00:58
コメントが遅くなりました。
秋田、青森旅行楽しかったですね!
今日色々聞いてまいりました。
あーそういう意味だったのか!とこの旅行でしてきたことの答え合わせ?ができたような気がします。
先生は旅行中何度もおっしゃっていましたが、「感じること」。
この意識を持つことで色々変わるなと思います。
また改めて内容についてはご報告致します。
よろしくお願いいたします。
美豚
2019年09月16日 19:35
大変遅くなり申し訳ありません。
聞いてきた内容を書き込ませていただきます。

・青森へ行った意味
まだまだ自分に自信が持てない部分があり自分を見つめられるようにするため。前世は人を引っ張る力があり第六感的な力を持っており、それを今世に引っ張るため。

・前世について
450年前日本酒造りを考え、青森の酒を改革した人で伊藤安衛という人。
人のために色々なことをやってきた人で一番今世に関わっている。
守護神は龍神。天気を左右する力などを持っている。今世はその力を信じていない部分があり本来の力を発揮できていない。

・これからよりよくなるためにすべきこと
自分のことを自ら落としすぎない(自虐に逃げる部分が多い)
自分の能力を自分が一番知っておらず自分に自信を持つことで変わる。
今回の旅行をきっかけに色々な人の考え方を学ぶなど色々やることで芯、根元になっていく。
ただし、もともと思いつきで行動するため、考えすぎもよくない。

魂27 エネルギー40 健康42 金運37
TAIZOU
2019年09月18日 22:36
そうか。
伊藤安衛か、どんな人だったんだろうね。
もっと、詳しく調べる事ができるのかな?

第六感か・・・。
自分に自信を持て、これは大事な事だよ。

40歳まで、親からもらった人生、それ以降、前世の自分が出てくる、と言われている。
26歳で、いろんな事がわかってくるって、いいな・・・。
それを基にして、いろんな経験を積むことだ。

ボクは40歳までチャランポランに生きてきた。
40歳で島原に帰り開業。
人生が大きく変わり始めて、今ではこんな状態(笑)。
もっと、早くに目覚めていたら、どうなっていたんだろう、と考えてしょうがない。

美豚君、期待してるよ。
大きくなって、今世もボクをサポートしてね。