今度は大阪 今回も濃い。

 また今回もある講演会があり、それに合わせ、関西を周る。
7月13日(土)、仕事が終わり次第、大阪へと向かう。
午後6時からの講演会にギリギリに間に合い、たまには真面目にお勉強(笑)。

8時に終わり、この日の夜は、ある会社の大阪のトップとお食事。
彼(Tさん)とは島原の初対面から意気投合。
神の声を聞く仲間によると、Tさんの前世は社長さんの人気NO1の上杉鷹山(江戸中期の米沢藩の藩主)。考え方が凄く似ていて、話が合う。
それもそのはず。
前世で伊勢神宮で一緒に神官をしていたことがある。

「大阪は意外と美味いものがないんですよ」と連れて行かれた中華、美味しかったですよ。
まあ、話は止まらない。
「伊勢神宮に一緒に行きましょう」で会は終わる。
この人とも、一生の友となるんだろうな。


 さあ14日(日)、今回の旅の目的、我が前世 緒方洪庵先生に会いに行く。
この日の旅のお供はN君。
ある薬品メーカーのMRで、以前島原を担当していた。
できる男で学生時代は大阪大学の大学院で研究をしていた。
話が合い、よく長時間話をしていた。
神の声を聞く仲間に前世を聞くと、適塾の門下生との事(それも、頑固者で洪庵の言う事しか聞かなかった)。
それを彼に言うと「やっぱり」、彼も感じる男だ。

彼にこの日を任せていた。
まず向かったのが、『総本山 四天王寺』、593年聖徳太子によって建立された日本仏法最初の官寺。
【精神世界の鉄人 トーマイタル】に出会い、トーマさんの前世である聖徳太子の凄さをいろいろ聞いていた。

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グルグルと周る。
その後、N君から連れて行かれたのが、四天王寺の近くにある『堀越神社』。
パワースポットとの事だった。

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ここの御神木の発するパワーに土肝を抜かれた。
N君にこの木を触らせ、ボクがパワーを送ると、彼のビックリした顔(笑)。
ガンガン来たらしい。

後日、神の声を聞く仲間に聞いてみる。
「この御神木を守るために、四天王寺とその周辺の寺が作られた」・・・ほー。
ボクの感じる力も・・・。


 その後、電車で『安倍晴明神社』へ。
前もって、神の声を聞く仲間に大阪のガイドブックを見せていて、清明神社はパワーないですよ、と言われていた。
おう、その通り、ここにはパワーを感じなかった(N君も)。

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その後『あべのハルカス』で昼食。
串かつの『串の坊』で串カツコースを。
美味しかったですよ。


 さあ、洪庵先生に会いに行こう。
まずは『適塾』へ。
署名した書生の数は637人、教えを受けた人は約3千人と言われている。
前世が判明し、洪庵先生の事をいろいろ調べたが、この人は凄すぎる。
近代医学の祖、まさしくその通りの人だ。
全国から適塾に集まった若者達、卒業後、地元の医療のために尽くした人、数知れず。
自分にも厳しく、人にも厳しい洪庵先生。
ボクにも時々厳しいメッセージをくれる。

適塾を見て周る。
ここにいたんだな・・・。
書生の部屋にその有名な門下生の名前が数人あった。
そこでN君「これがボクです」と指したのが、長与専斎(長崎の大村藩出身、内務省の初代衛生局長として日本に衛生行政を確立した人)。

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後日、神の声を聞く仲間に聞いてみる。
「その通り」
専斎からのN君へのメッセージ
「もっと考えろ。
頭を使って考えて行動せよ。
できる男だ。
やれてないぞ。
やるべき事をやれ。
切り開いて行け」


で、ボクはと言うと、はっきり言ってあまり感じない(???)。

旅行前に、神の声を聞く仲間に、洪庵先生からのメッセージをもらっていた。
「たどって、それを見て、自分と照らし合わせろ」

後日、神の声を聞く仲間に聞いた洪庵先生からのメッセージ
「どうでもいいではダメ。
医者として、やるべき事に対して向き合え。
何か、医者しかできない事をして、追求した方がいい。
そうしたら、協力する」


その後、洪庵先生のお墓へと歩いて向かう(30分程歩く)。
『龍海寺』と言うお寺にそれはあった。
ここは人は来ないかな・・・。

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 時間もあったので、大阪城へ。
ここは違和感ありあり、何故か、外国人だらけ。
何も感じなかった。


 夕食は、梅田商店街の地下にあるお店。
大阪らしいものをたくさん食べました。
N君、今日一日でいろんな事を感じたみたい。
感じる事、これが大事。
またの再会を約束してボクはホテルへと。
かなり歩いたので疲れた。
爆睡。



 最終日(15日)、奈良へと向かう。
旅の前に神の声を聞く仲間に「京都の東寺、奈良の興福寺、どっちに行けばいい?」、即答で「興福寺」

我が前世のお父さん 運慶、自分 康弁に会いに行く。
しかし、乗る電車を間違えてしまい、吉野方面へ。
これも意味があるのだろう、と鈍行でゆっくり、景色を楽しむ。
3時間もかかってしまった。
昔のボクなら焦っただろうが、今は・・・。

近鉄奈良駅に到着。
歩いて、興福寺へ。
国宝館をゆっくり、本当にゆっくりと周る。
康弁の『天燈鬼』『龍燈鬼』はいいな・・・。


その後、東大寺南大門へ。
運慶の金剛力士像を見に。
いつもながらのパワーにうっとり。


後日、神の声を聞く仲間のメッセージ
まずは康弁
「苦労してよく来てくれた。
自分の感性を大切にして、今の時代の流れで、いろんな事を受け入れ、今しかできない事をやれ。
医者として、今の時代で感性で生きろ」

康弁は【感性】と言う言葉をよく使う。
感じる事だな。

運慶お父さんから
「あなたの才能は無限である。
その才能を少しずつでも開花させ、前に進みなさい。
私が守ります」

運慶お父さんはいつもながら優しい。



 近鉄奈良駅からバスで伊丹空港へ。
今回も感じる旅だったな・・・。

さあ、来週は東北だ。

















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