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zoom RSS 鹿児島旅行 yoshiちゃん(幕末前世 【桐野利秋】)の前世をたどる旅@

<<   作成日時 : 2019/03/04 23:48   >>

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 2月23日から25日まで、鹿児島に行って来た(23日、仕事が終わり次第フェリーで熊本へ、車でぶっ飛ばし午後5時過ぎにはホテルに到着)。

今回はyoshiちゃん夫婦と。
彼らは名古屋から飛行機で昼頃着くので、潤君にお願いした。
いくつかの神社(潤君お勧めの)と、桐野利秋(中村半次郎)が眠る南洲墓地を周る。
真面目なyoshiちゃん、桐野利秋の事を深く勉強している(自分との共通点の多さにビックリ、身長が一緒、桐野が大けがをした場所を、その年齢の時に彼も大けがなど)。
桐野の素晴らしさに惚れこんでいる。


 何で、前世をたどる旅をしなければいけないのか?
ボクの事を言うと、まず前世の事を始めて聞いたのは、もうかれこれ10数年前になる。
猪原金物店に出入りをしていたお坊さん『龍雲先生』。
「あなたの今世に最も関係する前世は1600年前、朝鮮半島の大きな部族の長」と言われ、最初は???
その後、10年以上前かな、鹿児島の金城さん(その頃の名前は違ったが)に「ちょび髭をはやした頓智のきいた小男。流血を好まず部族を大きくした、名を【ヨン・ドンゴン】」と言われる。
その後、神の声を聞く仲間からもこれは言われている。
今の仲間達のほとんどはこの時にいる(軍師、将軍、妻、父、国王仲間、庭師、お抱えのダンサー、易学者、子供の頃の家庭教師、祈祷師などなど)。
ヨン・ドンゴンがその時にやり残した事を、ボクは今世でやらなければならない。

そして、自分でたぐりよせた前世【康弁(あの日本史上、最も有名な仏師【運慶】の子供)】

https://89343703.at.webry.info/201711/article_2.html

そして、ボクの幕末前世【緒方洪庵】
幕末前世の英雄達がボクの周りに集結してきている。
もう21名になってしまった。
幕末の三傑(西郷隆盛・大久保利通・木戸孝允)、吉田松陰、ペリー、中浜万次郎(ジョン・マン)、島津斉彬、佐久間象山、徳川斉昭、勝海舟、土方歳三、坂本龍馬、徳川慶喜、伊藤博文、福沢諭吉、東郷平八郎、陸奥宗光、陸奥亮子、山県有朋、桐野利秋、岩崎弥太郎

何で、と思い金城さんに聞いてみた上からのメッセージが下記

https://89343703.at.webry.info/201811/article_2.html


村田新八がそろそろ出てくる予感がする。
あと誰がいるのだろうか?
近藤勇、大村益次郎、中岡慎太郎、小松帯刀、岩倉具視、板垣退助、大隈重信・・・
ワクワクだな。

ボクにとっては、前世をたどる旅はとっても意味があるものだ、と思っている。
ジグソーパズルのピースがどんどん埋まってきている、って感じかな。
その時、何をしたかではない。
高い魂の持ち主達と、これから何をするかだ。


 で、旅に戻る。
初日の夜はいつもの『やのじ』
前回、ボクと一緒に行った潤君、その後、数回この店に来ていて常連さんになりつつある。
いいぞ、潤君。
ここの大将は、いい空気を発している。
皆さん、鹿児島に行く機会があれば是非。

美味しい鹿児島料理と焼酎を堪能する。
大将お勧めの焼酎を生(き)で飲む(店員に「生で」と言うと、ポカンとしている。「生」で飲む人はあまりいないらしい。中洲のハードリカーバー『ジーブラ』でも全て「生」で飲む)。

yoshiちゃん、南洲墓地には痛く感じたらしい。
そうそう、yoshiちゃんの奥さんKさん、幕末前世はあの大久保利通。
最近判明、フランシスコ・ザビエルも前世。
食後に歩いてザビエル教会へ。
大久保の足跡は鹿児島にはあまりない。
大久保は鹿児島では、と言うか世間一般で人気がない。

さあ、明日は潤君の案内で鹿児島を周る。
前回、食べ過ぎて失敗したので、yoshiちゃんはラーメンを食べに行こう、と言ったが、ホテルへ帰る。

帰る途中(潤君の車)、城山公園に寄ってみる。
その途中の西郷洞窟にも寄ってみる。
ここは、西南戦争の最終段階において、政府軍の城山包囲網の中、西郷はこの洞窟で過ごし、最後まで薩軍の指揮をとっていた場所。
何か変なものが写るか、と写真を撮るが、何も写らず。

画像


その後、城山公園へと登ってみる。
潤君によると、ここは夜は出る、との事。
感じないボクは・・・。
夜景がキレイでした。

この地で死んだ桐野利秋。
yoshiちゃんは何を感じているのだろう・・・。




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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
皆さん、毎日のお仕事、私生活、いろいろな物事を楽しんでおられることと存じます。
今日のこの日が有ることを感謝します。

今回、yoshiさん御夫婦と松下先生の旅のご案内をさせて頂きました。

お迎えにあがった当日は、前日までの雨があがり快晴。
素晴らしいお天気に恵まれました。
yoshiさん御夫婦の想いが伝わったのでしょうね。

先ず向かった先は、霧島市国分の北辰神社へお連れしました。

ここは、天之御中主神(…由緒には書いていないけど)、
イザナギ、イザナミ、天照大御神、月読尊
など〜総勢12柱もの神をお祀りしている神社です。
中でも、北斗七星を祭神とし、
自然神をお祀りする大変珍しい神社であります。

町の中にありますが、社殿に生息する樹々の不思議なエネルギーを感じて貰えれば…と思いお連れしました。
ここは、蛍の住む神社でもあります。

境内へ拝すると、多方向から優しい風が吹き込み、小鳥のさえずりも聴こえてきて、温かく朗らかな気持ちを頂きました。
yoshiさん御夫婦を歓迎されているようでしたね。

その後は、姶良加治木にある島津家にまつわる神社を一社。
大河ドラマ「西郷どん」序盤の撮影現場です。
ここでも、早咲きの桜が出迎えてくれて、
ほのぼのと和やかな気持ちを頂きました。

ここに来させられたのは、御神仏の粋な計らいだった様に思います。

この詳細と後の「南洲墓地」は、
メインキャストのyoshiさんにお預けしますw笑

2019/03/05 17:07
こんにちは!
実行に移すまで1年以上かかってしまいましたが、2人にとって初めての鹿児島旅行です。

潤君のご好意により空港までお迎えに来てもらいました。
出発が遅れた上、到着と同時に2人ともトイレへ・・・
手荷物受取所へ行くと誰もいません。
私らのバッグだけがポツンと置いてありました(笑)
いろいろ心配かけましたが、嫌な顔一つせず、いつもの潤スマイルで出迎えてもらいました。

車に乗り込み、いざ出発です。
行く途中、目に映る風景が島原と似ていて初めて来た土地とは思えません。

北辰神社の次に訪れた精予神社では、早咲きの桜にも癒されましたが、その傍らであの示現流の稽古を見れた事は、超感動でした。
私の思いが見事にシンクロしました。
その後、湾岸線で念願の桜島を目の当たりにしながら市内へと移動。
潤君が考えてくれたシナリオにどっぷりハマっております。

yoshi改めヨシ
2019/03/05 21:41
続きです。
夕暮れ間近に南州墓地の駐車場に到着。
墓地を背にして、夕映えの桜島を見ていますが、車を降りた瞬間から来てます‼️

振り返るのが怖いくらい大きな波動が伝わって来ます。
南州神社の方から墓地へと入った瞬間、何とも言えない感情が込み上げてきて目頭が熱くなります。

何度も写真で見た西郷隆盛と桐野利明の墓石の前に立ち、瞑想してみましたが、この2人からは特に何も感じません。

それより、その墓石の後ろに並んでいる大小様々な墓石から「切なさ」や「儚さ」がひしひしと伝わって来ます。

桐野利明や村田新八ら西南戦争の主力メンバー達は戦いの意義を西郷隆盛によって昇華できたかもしれないが、それ以外の多くの若者たちは流れの中で戦争に加わり、そして死んでいった。

墓地の南側に勝海舟の歌碑があり、こう書いてあります
「ぬれぎぬを 干そうともせず 子供らが なすがまにまに果てし君かな」

そんな彼らが早く生まれ変わって、やりたかった事を思い切りやってほしいと、心からお祈りし墓地を後にしました。

この後は、泰三先生がブログに書いている
通りですが洞窟を撮った写真
「ホントに何も写ってませんか?」
白い発光体の中に顔のようなものが写っているようにも見えますが・・
タウリンさん!
鑑定して頂けませんか?

鹿児島初日、潤君のおかげで貴重な体験をさせて頂き心から感謝します。
有難うございました。
ヨシ
2019/03/05 23:19
北辰神社、ボクも行きたいな。
示現流、ボクも見たかったな。
潤君、今度お願いね。

南洲墓地のよしちゃんのコメント、いいな・・・。

ところで潤君、『やのじ』の大将の名前、これ、何と読むの?
聞いといてね。

TAIZOU
2019/03/06 17:21
よしさん。フラッシュを点けているなら、ただのゴーストと呼ばれる光の現象ですよ。

そうでなければ、、、恐ろしくて言えません(笑)

何故先生は、この写真を使われたのでしょうか?そのほうが気になります。
タウリン
2019/03/06 23:05
えーーー。
潤君、よしちゃん、フラッシュ点いてたっけ。
点かなかった、と思うのだが。
何が写っているの?
確かによく見ると、色々な物が見えるよね。
スタッフが見やすいように、調整したそうです。

何で、使ったか?
これしかなかったから。
TAIZOU
2019/03/07 11:55
これしかなかったから、、やはり先生らしいですね。恐ろしくて言えなかっのは、特に何も感じなかったからです。光が交錯しているように見えますから、感じる人それぞれの見方しだいで全て正解だと思いますよ。よしさんは、誰に見えたのでしょうかね?それを聞きたいぐらいです😄
タウリン
2019/03/07 12:20
こんにちは。

あの時は…確かフラッシュつかなかったです。
先生が写真撮ってるの見て、フラッシュつかなかった様だったので「先生暗くて撮れなかったんじゃないですか?」って聞いたのを覚えてますね。

先生の右後ろで…

男性3人が…

同じタイミングで写真撮ってました。
3人組は、フラッシュついてましたw

2019/03/07 15:00
こんばんは。
確かに、数人の若者たちが洞窟の写真を撮りまくっていたのは知っていましたが、泰三先生が、この写真をどのタイミングで撮ったのかは知りませんでした。

また、光源も外灯のみで薄暗かったので私は写真を撮ってません。
そうゆう状況で、この写真だったので「おやっ?」と思ってタウリンさんに鑑定を、お願いした次第です。

もし、これが心霊写真で写っている人物を特定できる能力があれば、質問してませんよ(笑)

潤君の証言で、他の人のフラッシュの光が写り込んだ写真だと判明しました。(終)
ヨシ
2019/03/07 21:09
後ろ人達が撮るタイミングで同時に撮るって言うのも、ある意味奇跡ですよ✨

それも誰かあちらの存在がそう仕向けたと考えれば、これもまた偶然のようでミラクル。

拡大解釈のようで、当たり前の事などないと信じる力を養えば日常も不思議な事だらけです。

よしさん、、思考を柔軟に不思議体験を楽しんで下さいね。
タウリン
2019/03/07 21:46
なるほど!
言われてみれば、確かにそうですね。

考え方ひとつで、些細なことも大きな意味を持つ。

"柔軟な思考" 養って行きます。

タウリンさん、ありがとうございます‼️
ヨシ
2019/03/08 00:13

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