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zoom RSS 前世の父(運慶)と自分(康弁)に会いに奈良に行ってきた・・・

<<   作成日時 : 2018/09/02 22:30   >>

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 お盆休みに奈良に行ってきた。
何故、奈良なのか?
昨年の秋の運慶展(東京国立博物館)で前世の我が父運慶に出会って以来、ずっと気になる存在だった。
神の声を聞く仲間によると、いつもボクを優しく見守ってくれている運慶お父さん。
イスム』という仏像の造形を作る会社から、運慶の『大日如来』(運慶のデビュー作、奈良の『円成寺』にある、今回は見に行けなかった)を買い、院長室に置き、毎日祈っている。

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前世のボク(康弁)(運慶の息子)の作品『竜灯鬼立像』も買って、その前に置いている。

奈良に行くのは、棟方先生とMIRAIさんと天川に行った時以来だ(この時は飛鳥も周った)。
奈良市内のお寺に行くのは、高校の修学旅行以来だ。


 8月13日(月)の昼前に奈良に入る。
ホテルから歩いて、まずは興福寺(世界遺産)へ。
五重塔が出迎えてくれる。

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南円堂、北円堂、東金堂と周り、お目当ての国宝館へ。
そこには、運慶と康弁の作品があるのだ。




まずは【仏頭(ぶっとう)】(制作1186年)
興福寺西金堂本尊の釈迦如来の頭部。


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後日、神の声を聞く仲間に聞くと
「運慶は、いちずな思いで作っている。「意味」は光と影。世の中の善と悪を表している」
運慶はお坊さんに近い。
現世でこのレベルの人はいない。
超霊能者。
空海より上なのでは・・・。
「こんな人が先生を守っている事は、凄い事」と、仲間は言う。


次に、康弁が作った【竜灯鬼立像】(制作1215)


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仲間によると
康弁はアーティスト。
こだわっていない。
感受性が強く、一風変わった自由人。

確かに、この像だけ、たくさんある仏像の中で異質のものに見える。

ボクに対するメッセージ
「人間界にはルールがある。そのルールにとらわれすぎないように。きちんとやらない。楽しくやれ」


国宝館にたくさんの仏像があった。
何て気持ちがいい空間なのだろう。
これも前世の記憶なのか・・・。

ここにありました。
日本一番人気の仏像が・・・。
そう【阿修羅像】
奇麗な仏像だった・・・。


 次に歩いて向かったのが東大寺(世界遺産)。
いやー、外人さんの多さと、鹿の多さにビックリ。

まず南大門で運慶が作った【金剛力士像】(制作1203年)と対面。
吽形(うんぎょう)には運慶の作風、阿形(あぎょう)には快慶の作風をみる。
運慶が全体の指揮をとり、阿形は快慶にまかせ、吽形担当の定覚・湛慶を運慶が指導していた、が有力な説らしい。

8m40cm程の像は大きく、たくましく、りりしい。
いやー、惚れ惚れする。
ずっと見ていても飽きない。


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神の声を聞く仲間によると
この像は木星とつながっている。
破壊と創造の神とチャネリングしている。
何かを作る時は壊す神がいる。新しく何かを造る時は何かを壊す。

ボクに対するメッセージ
「地球の事を考えろ!
バランスにより、この世はできている。
静と動、光と影のバランスを考えろ。
見えるものが全てではない。
表面は柔らかく、芯は強く、物事に突き進め」


★運慶は
   世の中の人々のレベルが低いため(運慶の時代は低かった)、道標(みちしるべ)として像を作った。
   強い信念を持っていた。

 今でも上から自分の作った像にパワーを送っている。



 その後、奈良と言えばこれ 【奈良の大仏 盧舎那仏座像】(752年開眼)
大きいな・・・。
大仏殿にその他、何体かの巨大な仏像があった。

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二月堂、法華堂(三月堂)と周る。
法華堂には不空羂索観音立像という素晴らしい仏像があった。


法華堂(坂の上にある)の帰り道、突然上から木が目の前に降って来る。
何かで切られたような。

その意味を仲間に聞いてみると、
「先生、何か憑いてますよ。取りましょうね」
ボクの肩に小さな子供がいたらしい。
取ろうとすると、光って、金剛力士像のような神になり消えたとの事。
面白いな・・・。


この日はここまで。
次の日は朝6時過ぎから動く。
春日大社(世界遺産)へ、歩いて向かう。

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昼からは、薬師寺(世界遺産)へと向かう。
薬師寺の仏像達、素晴らしかったですよ。

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歩いたな・・・。
暑かったな・・・(奈良は暑い)。
しかし、何故か、疲れを感じなかった2日間だった。
また行くぞ!



前回の運慶展のブログ(2017/11/18) https://89343703.at.webry.info/201711/article_2.html







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内 容 ニックネーム/日時
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
omachi
2018/09/03 19:07

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