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zoom RSS あの『精神世界の鉄人 トーマ・イタル』さんが島原にやってきたB

<<   作成日時 : 2018/08/15 22:15   >>

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 7月22日(日)、セミナー参加者でトーマさんと島原半島のパワースポットを周る。
鹿児島の潤君、宇宙人Oさん、金魚さん、タウリン、ボクとトーマさんの6人で潤君の車で周る。

この日はメジャーなパワースポットを巡る。
原城(島原の乱)に行くなら、まずはここに行っておかないと。
『島原藩主松平家菩提寺 本光寺』
病院から数分の所にある。
去年、『絵描き屋KISAさん』と周り、その意味が分かった。
タウリンは島原の乱で死んでいる。
ボクが島原藩主側。
kISAさんは幕府軍としてやってきて、この乱で死んでいる。

 まずは、本光寺常磐歴史資料館へ。
本光寺の住職片山さんが案内してくれる。
何度見ても超感動する如意輪観音像、天井一面の龍など見て周る。

坂を上がると松平家の墓がある。
タウリンはここには行けない(気分が悪くなる)。
敏感な潤君、感じている。
トーマさんもここは気分が良くないみたい。
ボクは清らかな気分になるのだが・・・。


 原城へと向かう。
世界遺産になったためか、出店が出ている。
いつ行っても、人はほとんどいない所だったのだが・・・。
敏感な潤君、いつものごとく感じている。
ちょっと掘ると、白骨がまだたくさん出るらしい。
ここが世界遺産になっていいのだろうか・・・(負の遺産であり、日本人がキリスト教徒に対して、こんな残虐な事をしたんだよと、世界にアピールしている事にならないのか?)。
などと、考えていたら、トーマさん、全く違った視点で見ている。
詳しくはトーマさんのブログを見てください。
島原はシャンバラ(理想郷)、これがキーワード。


 その後、以前から気になっていた、しいたけ屋さんがやっている食事屋さん『みなんめキッチン』へ。
しいたけ料理のオンパレード(しいたけバーガー、スープ、てんぷらなどなど)を堪能する。


 その後、トーマさんの最近のテーマ【補陀落渡海】をタウリンが島原半島を車で走りまくって、調査し発見した場所を見に行く。
まずは、口之津歴史民俗資料館というマニアックな所へ。
海外の文化が日本に最初に入ってきた口之津港の近くにある。
【からゆきさん】などの資料がたくさんある。
タウリン、ここで【補陀落渡海】のヒントを得るパンフレットを手に入れている。


次に加津佐町の『巌くう寺』へ。
「補陀山」という山号がついています(トーマさんによると、明らかに「補陀落」の意味との事)。
そこの階段を上がって行くと、「さるの墓」という立て札がある。
これは怪しい、とトーマさん。
「猿(申)」=「猿田彦(天狗)」=「キリスト」、との事。
その神殿のような場所に着く。
そう、何故かタウリン、この寺に着く前から、突如体調不良、車で寝ている。
そこで、残りの5人、奇跡を体験する。
突然、カエルとセミの大合唱(「カエル」=「蘇る」=「キリスト」)。
鳥肌がガンガン。
「これは何だ!」
間違いなく、「キリスト」の神霊が我々を歓迎してくれている。

トーマさんによると、ここは「キリストの墓」。
「キリストの墓」は全国に何か所かある(全部本物だ、とトーマさん)。
正確には「お墓」ではなく、「新しい肉体に生まれ変わり、復活した場所」、との事。

後日、潤君にこの奇跡の事を聞くと、神々から好かれている彼にとっては、このような事は日常茶飯事、との事。
ほう・・・。
考えるにボクもここ数年、いろんな奇跡を度々経験している。


潤君のフェリーの時間(午後5時半発)もあったので、今日の旅は終了。

 
 夜はタウリンお気に入りのスープ(「カーガイスープ」)がある『タージマハル』へ。
今日起きた事を3人で語り合う。
が、ボクは2人のマニアックな話にはついて行けない所も・・・。
しかし、タウリンとトーマさん、楽しそうに語り合う(さすが、前世兄弟)。

さあ、明日は3人でマニアックな島原半島の秘所巡り。
何が起きるのだろう・・・。


 マニアックすぎて(話が難しすぎて)、なかなかこのブログにまとめられない。
トーマさんのブログを見てください。




画像


 原城にて。
天草を見ながら皆でたたずむ。
この目の前に、3体の像があり。それを見て潤君、茫然・・・。


画像


 口之津歴史民族資料館


画像


 加津佐の砂浜にある松原
松が門のようになっている。
まるで、スターゲイト。
この近くに、補陀落渡海の痕跡が(タウリン、大発見)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
導かれるがままに、マニアックになってしまった田浦です(笑)

何故自分だけ、奇跡の大合唱に立ち会えなかったのかは、後日談があるのですが強烈過ぎてお話し出来ません。

聞きたい方は、是非私へ直接聞いて下さい。


不思議な事に松下先生のアンテナに引っかかる人は、前世に島原の乱に関わった人がたくさんいます。

それを島原に来て想い出すんですよ。

何故九州の僻地、島原半島て史実に残るような大乱戦が起きたのか、、。

ここが1番のポイントなんです。

旅は、まだまだ始まったばかりですよ!
タウリン
2018/08/16 02:20
大変濃い、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

原城後では、車から降り敷地内に入った途端…
全身鳥肌が。。。城内を出るまでずっと。。
とある可愛いお地蔵様の前に座れば大号泣w笑
感慨深いものがありました。
少数の大義名分に失われる多くの犠牲。
数百年繰り返されたこの輪廻を断ち切れなかった転生。
いろんな事を考えました。
薩摩藩の関与もあった事も知りました。

盆の折、島津歴代藩主の墓に行きました。
ありました!キリシタンのお墓!
隠しもせず立派なお墓です。
なるほど〜と思わず頷きました。

「さる」=「猿田彦」=「キリスト」
これもなるほどね!でした。
以前僕に「猿田彦の尊がついていて…」と言われた事もありましたが、
「猿田彦」と言えば日本神話では、
「導きの神」と言われています。
「キリスト」もまた
「迷える仔羊を導き給へ〜」と崇められる神ですね。
同一存在!なるほど!納得です。

その「さるの墓」では、
蝉、カエル、更には小雨がパラパラと…
龍神まで来ていたようでした!
田浦さんには申し訳ないですが…σ(^_^;)
貴重な体験でした。

墓を縁取るように敷石を四角形の線状に敷いてあり、
その一角に小さな小さな仏像がありました。
あれが何だったかは分かりませんが、、、

僕のフェリー時間が・・・・
皆さんにはご迷惑をお掛けしました。

あれから数週間の間にUFOを2回見たり、
他にも色々体験してますw笑

まだまだ〜C弾がありそうですね!w笑

2018/08/16 11:55
楽しいそうな時間を共有されて

出逢った事によりお互いが新たな扉を
開けるきっかけになったみたいですね。

毛細血管の様にどこまで伸び潤すのか
楽しみですね〜。


2018/08/16 20:59
ブログを読んでて
わくわくしちゃいました🎶
わたしは島原1年生なので
知らないことだらけ!!
わくわくが止まりません(笑)
an
2018/08/17 04:04

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