絵描き屋KISAさんとの4日間③

 11日の夜、我が重鎮達と、KISAさんの食事会(『スーノ・ルーノ』)。
タウリンが作る料理は非常に美味しい。
美味しい料理に話は盛り上がる。


まずは、ボクとKISAさんの前世での関係はやっぱりだった。
ボクの今世に最も影響を与えている前世(1600年前、朝鮮半島の大きな部族の長、名をヨン・ドンゴン)で、KISAさんは何かを(彫刻?)作っていたとの事。
まあ、アーティストだったのだ。
うちの象さんを作った石の彫刻家 野島泉里君は我が城の装飾(彫刻)を担当していた。
という事は、泉里君と会わせたら、何か反応したのかな・・・(次回、会わせよう)。
それ以外も、ボクが美術商の時の画家の時代もあったらしい。


タロット松尾 絶好調!
KISAさん、圧倒されるが、さすがKISAさん、松尾先生のすごさを、すぐに理解している。
KISAさんのお子さん(男2人、ビジュアル系ロックバンドのドラマー)の事を真剣に聞いている(数秘術で全てわかる)。

仲間が、タロット松尾のひとつ前の前世を語りだす。
仲間によると、これは、その前世が先生に聞いて欲しい、と出てきたらしい。
その人は軍人で、りりしくて、超かっこよくて(その見える仲間、その像を見ながらカッコよさに感動していた)、この国を動かす存在だった、との事。
名を松坂○○と言ったらしい。
先生、今世は一回休みらしい(笑)(波動協会の棟方先生も一回休みらしい)。
先生、自分はひ弱なのに、何かあると、体を張って皆を守っていた(正義感が半端なく強い)理由がわかった、とすごく納得。
先生、超感動していた。

後日、見える仲間に聞くと、その前世がもっと言いたいことがある、との事。
今度、一席設けよう。


 話が原城の話になる。
KISAさんに初めて会った日「原城に行かなければ」と聞いて、タウリンの所に、夜中に3700体の未浄化霊がやってきた、と言う(よく数が数えられたな・・・)。
未浄化霊が我々に上に上げて欲しい、と来たらしい。
それを聞き、KISAさん、やる気満々。
彼女がワークショップのために持ってきたクリスタルボールを使い、浄化する、と言う。

すると、タロット松尾、その前に是非、島原市内にある本光寺を訪ね○○如来を見てこい、と言う。
何で、松尾先生、こんな事を言ったのだろう。
次の日、本光寺に行き、その意味がわかる。
全ては、誰かが仕組んだ必然。

明日、衝撃の結末が待っているとも知らず楽しすぎる夜は更けていく。









この記事へのコメント

2017年06月20日 22:05
パワフルですね。
あり得無さが加速してませんか?
しかし、それも当然と言えば当然なんでしょうね!

しかし…3700体の未浄化霊って。。。
先生じゃないけど、よく数えましたね(笑)

Kisaさんが持って来たクリスタルボール、ワークでは使わなかった気が…
ホントに誰かさんが仕組んだ必然ですね。

松尾先生まで、普段言わないことを…

ああー…
面白い。
その場に居たかったです!

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