○スピリット波動協会の棟方興起先生から出してもらった前世に鳥肌・・・①

 出ました、我が前世。

地球で5本の指に入るパワーを持つと言われている棟方先生が波動を使い、出した前世(先生が波動で出した言葉をMIRAIさんがつなぎ合わせ文章にする)を読んで鳥肌が立ちまっくった。
文章からピックアップして、このブログに載せようと思ったのですが、やはり全てを出した方が伝わると思い、先生に相談すると、いつもの軽い感じ(先生はいつもひょうひょう)で「いいよ。そのほうがいいよね。」とのことなので載せてみます。
先生との電話で、「歳を取るにしたがい、前世と同じようになってくるんだよね。あなたもいろんな前世があるけど、似たりよったりのことをしているんだよね。」と言われた。
 ボクが変り出したのは、島原で開業した13年前から。それまでは、無神論者で生まれ変わりなど信じるわけもなく、のほほーんと生きていた(しかし、いろんなことに興味があり首を突っ込んでいたが)。
島原に帰ってきて、いろんな能力者に出会い始める。
で、そのほとんどの人がこう言った「あなたは、立たなければならない」、「すごい力を持っている」。
最初の頃は、この人達は何を言っているのだろう・・・、頭の中がパニックになっていた。しかし、何故か島原半島みらい塾を立ち上げ、塾頭としていろんな経験(会えない人達【筑紫哲也、美輪さん、栗原小巻、大林監督などなど】と会い、酒を飲み、語り合った、そして地元の有志達と島原の未来を語り合い、そして実際にいろいろ動いた【眉山トンネル反対運動、選挙にも関わった】)をさせてもらった。
塾の立ち上げの頃、スタッフ会議を企画するのだが、誰も来ずにとぼとぼ家に帰ったことを思い出す。何で、こんなことをしているのだろうか、と思ったが不思議とやめようとは思わなかった。その後、我々の動きは大きなうねりとなり、島原を変えたと思う。
その後もいろんな出会い(霊能者、人生を達観している人達)は続く。ここ数年は、人生を変えるようなソウルメイト達との出会いをしている(年2,3人)。全て必然なのだ。

 では、棟方先生がだした前世を読んでみてください。

『松下先生の前世

時は 紀元前2386年アンデス方面で生をうける
情熱という使命を持って生まれて 
後 多くの民を引き連れ 極星の如く輝き慕われる
ある意味では パイオニア的存在でもあり
その極星の素晴らしい輝きを求めて 集まって来る民の心を癒し
そして 導き喜びを与えんとして大成したミケルのような聖人であった

あるとき 龍源にたたずんでいた。
その源から聞こえてくる言葉があった 

『あなたは、周りの人のために素晴らしさを求めていかなければなりません、世の中の宝を探し伝えることは民たちに大きなエネルギーを与えることとなり 平和への道を作ることとなるでしょう』
(音の輝きと心を合わせ持った者や人々への大きな愛情を持った人、
世の中を導く者たちが あなたの仲間として集まり大きなエネルギーを巻き起こすことになる)

時代は変わり 船に乗りいろんな場所へと 素晴らしい物を探して旅をしていく

各土地にて 素晴らしい人や物に出会い心を動かされていく 
そして 民たちに必要な人や物を与え 幸せに導いていた。
それは 350年にもわたり続いた・・・

ある日、月を見上げていた。月の周りを囲むように円が出来た時のこと 何かに突き動かされるように 南の島に行くことを決め 島へ向かうこととなる。
 そこは 女性が多い島で 歌や踊りが盛んであった。 今までには見たことない神秘なる島であった。そして島の王様と出会うこととなる。王様の歌声に島民たちは一緒に歌い踊っていた。その姿は今までにない大きな愛のエネルギーを感じた。
その時から何かに動かされるように 今まで渡り歩いた土地や これから出会う人たちにこの王様の歌声を届けたいと思いはじめ 島から平和に繋がる実行実現橋を架けることを決意することとなる。
信じること、行動するということ、
ひたむきな姿勢や情熱に心を動かされるように沢山の人々が集まりだした。
皆で 橋をかけてつくることとなる・・・ 
そして その橋には素敵な彫刻が施されたり、絵や文字が描かれ、夢や希望がつづられ、人々に感動を与えていくことなった。
王様が守るこの島には不思議な力の持ち主たちがおり 治癒力を高めたり、疲れを癒したりエネルギーを補給できる者や神と交信する者などがいた。

神秘なるこの島の力を平和への架け橋となるべく使命を持たされた 前世は今に受け継がれている・・・。

そして現在に至る。 』

 内容について、まだ書きたいことがあるので、次回に続きます。

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