○島原浄化の旅①

 今回わざわざ香音天のカオンさんが千葉から来たのはこのためだった。
2年前の3月末のイベントの時にやってきたnazoKさんと風天TA-KOさん、地球を救うために動いているこの2人との出会いにより、ボクの人生は変わった。
この2人を島原と結びつけたのがカオンさんだ。
カオンさんは香音天というグループの笛奏者で、地球を浄化するために笛を吹いている(「風の谷のナウシカ」のナウシカみたいな人)。

2年前に2人が行ったことをTA-KOさんがブログに書いている(「島原と大地と人々に感謝」)。是非、見てください。
TA-KOさんによると、島原は「登竜門」、島原を変えなければ、日本は変わらない、日本が変わらなければ、世界は変わらない、と言っている。

以前から、親しい仲間にこう言われ続けている「先生、島原で起きていることが、日本で起きているんですよ。日本で起きていることが、世界で起きているんですよ」。
島原とは、それほど意味がある場所なのです。
昔のある地図に霊山として、2つの山が描いてある、1つは富士山、1つは普賢岳。富士山が表(陽)、普賢岳が裏(陰)の山と言われている。
元寇の時、日本中の修験僧が普賢岳に集結し、祈ったらしい。
数千の宿坊があったらしい。
それほど、霊的な山で、最強の龍がいる。
その普賢岳を守る眉山にトンネルが掘られている。
何かが、起きないわけがない。
これを止めるために、我々仲間達は戦っている。
それを、カオンさんが聞きつけて、やって来た。
今回は眉山の湧水スポットにBEPを埋めてまわった。
続きはまた。
一緒にまわった人達(nazok、カオンさん、川おじさん)がその様子をブログに書いてます。
よかったら見てください。

nazokさん:http://plaza.rakuten.co.jp/earthpocket/

カオンさん:http://d.hatena.ne.jp/kaikaon/#ブログ「カオンの天然ひとりごと」

川おじさん:http://kawaasobi.blog32.fc2.com/

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