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zoom RSS 今度は福岡遠征 イタリアンシェフ井上君と食べまくり

<<   作成日時 : 2018/03/15 20:27   >>

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 3月10,11日、福岡へ。
島原の若き天才イタリアンシェフ『Pesceco(ぺシコ)』の井上稔浩君(まだ32歳)と土曜日の仕事が終わり次第出発。

2時間半の車の旅、これが楽しいんだな。
ボクとの年齢差は26歳(彼のお父さんは、ボクの妹の同級生)。
年齢じゃないんだな・・・。
お互いの熱い思いを語り合う。

神の声を聞く仲間によると、彼との前世の関係は、300年程前の中国の王朝時代の竹馬の友、高めあう存在、彼は昔から極める人、誠実な人(これを聞いたのは最近)。
出会った頃(7,8年前)から気になる存在だった。
思うのだが、気になると感じた人、皆、前世で関係がある。
井上君には我が広報に文章を書いてもらったことがあります(2014.7.12.号)。
松下ひふ科のホームページで見ることができます(彼の思いを感じてください)。

何回彼の作る料理を食べたのだろう(ここで登場する仲間達とはほとんど一緒に行っていると思う)。
食べるたびに、料理の進化に驚く。
その日の食材(彼の信念はこの地の食材で作る)で料理を作る(最近はメニューもない)。
タロット松尾が言っていた「彼の料理は右脳を刺激するね」は、究極かな。
何がいいって、彼は楽しそうに料理を作る(楽しんでいる)。
仲間達(グルメ通が多い、この世を楽しんでいる人はうまいものが好きだ)も皆、絶賛する。

おー、ほめすぎかな(笑)。


 で、福岡のグルメ通と言うと、K社長とそのパートナーMさんと、野口さん。
まずは、10日の夜はK社長の行きつけのイタリアン『CUCCAGNA(クッカーニャ)』。
この店は、ボクがK社長とバー『マリリン』で出会った後、初めて会った店だ。
その時、マスター(緒方さん、38歳)がビックリしていたのを思い出す(会うのが3回目なのに遥か昔からの仲間のようだった、と)。
感じるマスターで、ボクが行った後1カ月程、連日満員が続き「先生は神だ!」と言っていたそうだ。
今回もその前夜「先生、どうしてるかな?」と思っていたそうで、ボクが顔を見せるとビックリ!

10席のカウンターのみの店で、『ぺシコ』とは違い、食材は世界中から。
オープンキッチンで、目の前でマスターが料理する。
いやー、優しすぎる味だ(食材を大事にする)。

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隣で食べているK社長のパートナーMさん、彼女は絶対味覚を持つ(全ての料理を再現できる)。
その彼女が「美味しい」を連発する。

K社長は幕末の前世で陸奥宗光、そしてMさんはその奥さんで鹿鳴館(国賓や外国の外交官を接待するために明治政府が作った社交場)の『華』と言われた絶世の美女 陸奥亮子。
Mさん、元プロテニスプレーヤー、元レースクイーン、芸能界にもいた(伊勢神宮直系の家の出、神と同等の存在)。
彼女の周りには人が集まり、彼女が中心にいる(奇麗な人ですよ、こんな女性には会ったことがない、全てがうまくいく)。
K社長の知り合いの社長さん達、皆彼女の虜になるらしい。
めちゃくちゃ面白い女性で、実はボクとも前世ですごく関係がある(秘密(笑))。

井上君もシェフが作る姿、その空気感、料理、全てを堪能している。
これからの彼にとって大きなプラスになる、と確信した。


 さて、お腹いっぱいになり、やはりバー『ジーブラ』へと向かう(これは井上君の希望でもあった)。
ここの酒に井上君、ショックを受けていた。
まあ、こんな酒、飲んだことがないだろう。
60度以上の強さが普通のこの店。
他では飲めない焼酎の数々。
洋酒も見たことがないものばかりと、タウリンが言っていた(タウリン、酒には詳しい)。
井上君、それを少しずつ飲み、ガーン、ときていた。
ボクの大好きな粕取り焼酎が久々に手に入ったと飲ませくれる(10人中8人がまずい、という酒だ。ボクはこの酒を求め10数年通っていた)。
ここで飲むジントニックは最高(こんな美味しいいジントニックはここでしか飲めない)!
それを、お酒が弱い彼は飲んでいた。
飲んべの、K社長、Mさん、勝手にガンガン飲んでいる。

まあ、いろんな話で盛り上がりまくる。
0時が近づき、お開き。
K社長、Mさん、お付き合い有難う。


 その後、「ラーメン食べる」と聞くと「是非」と言うので、二人で飲んだ後の定番ラーメン『一矢』へ(ここは行った人皆絶賛)。
彼は定番の黒ラーメンと、鶏めしを食べていた。
ボクは辛いのを食べちゃいました(やはり、美味しい)。
お腹一杯で、ホテルへ。
爆睡!!!


 次の日の午前中、これも定番、キャナルシティ博多で映画。
『グレイテスト・ショーマン』を観る。
主演、大好きなヒュー・ジャックマン。
ミュージカル映画は苦手なのだが、最初の一曲目から涙・涙!
曲の歌詞がいい!
内容は、定番だが、全てに圧倒された。
観終わった後、すぐにまた観たいって映画、めったにない。
また観たい、行くぞ!


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 お昼はMさんに紹介された、福岡の大衆のイタリアン『ラ カーサ ディナオ』
コース料理を堪能しました。


 2日間、食べ過ぎた。
たまにはいいな。
一昔前は、グルメツアーと称して、よく東京に行っていたのにな・・・。
帰りの車の中でも、しゃべりまくり。
今回のグルメツアー、井上君、何を感じたのだろう・・・。


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内 容 ニックネーム/日時
ジーブラのお酒は、変態です(笑)

ほぼ原酒に近い状態で加水していないお酒ですから、度数もかなり高いわけですが、原材料の香りがする衝撃的な味わいです。

井上シェフは、皿の上のアーティスト・・。

芸術家です。

地元食材にこだわり、様々な食材で料理を描いて行きます。

彼は、これからもっと見識を広め、皿の上に素晴らしい景色を描いて行く事でしょう。

新しい店舗でさらなる飛躍を期待したいます。


それにしても、先生は相変わらず動きまくっています。

忙しい人ほど時間を大切に、有効に使うとは、この事ですね!

週に2、3回は話しますが、常に話題が違います。 

次は、恐らく皆で読んでいる本の話しになるかと思います。 

聖なる予言以来の本ネタですが、実に興味深い内容になると思いますので、皆さん楽しみにしておいて下さい。




タウリン
2018/03/17 00:24
昨夜は長崎市でイタリアン。
盟友Dr.山口和博と、イタリア人がやっている店でいっぱい食べちゃいました、飲んじゃいました。

そこに、Dr.山口の知り合い(東京から山口整形に定期的に診察に来ている)がたまたまいた。
その彼女、ボクが研修医時代、たまたま食べる所で診察をし、凄く助かった、と言う(ボクは覚えていない)。
彼女は国の上の方で動いている。
興味がある事をやっている。
これも必然なのか・・・(つながるかな)。

Dr.山口は相変わらず。
何で、この男といると、楽しすぎるのだろう(前世からつながりって、大きい)。
TAIZOU
2018/03/18 17:08

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