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zoom RSS 『香音天(こうおんてん)コンサート』(in 松下ひふ科待合室)

<<   作成日時 : 2017/10/27 14:24   >>

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 11月2日(木)、午後2時半から千葉の音楽グループ『香音天』のコンサート(約90分)を松下ひふ科の待合室で行います。
『香音天』の九州ツアー中に来てもらいます。
『香音天』のカオンさんとの付き合いは長く(10年前から)、以前から九州ツアー中に当院でも演奏を、と思っていたのだが、いつもこのシーズンはパティオコンサートがあり、無理だった。
パティオコンサートが今回も2月(18日)になったので、できるのにな・・・、と思っていたらカオンさんからコンサート依頼の電話、二つ返事でOKしました。

うちの三女の名前は香音(かおん)と言います。
カオンさんからもらいました。
香音の誕生を祝福した曲『Birth』(作詞は高城二三男)もサプライズで作ってもらい、あるコンサートで歌ってくれました。
プロの歌手から歌を作ってもらう。
うちの娘は幸せ者です。

カオンさんは真っ直ぐな人です。
地球戦士です。
現代のナウシカ(「風の谷のナウシカ」)では、と以前は思っていました。

皆さんに聞かせたいのですが、当院待合室は50人ほどしか入りません。
スタッフ、仲間達、常連の患者さんのクローズドのコンサートです。
しかし、どうしても聞きたい、我々の仲間になりたい、と云う方、松下ひふ科に電話してください。
それか私に連絡してください。

 下記は10年前に我が医院の広報に登場したカオンさんの文章です。




■先生よりひと言!

  現代のナウシカ(宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」)、カオンさんの登場です。何故、カオンさんが島原にやって来たのか?眉山トンネルによる普賢岳の危機を聞きつけ、千葉からやって来たのです。眉山トンネル問題、これは島原未来塾でずっとテーマにしてきたことで、いろんな専門家(地下水、水など)は全て「湧水に絶対に問題が起きない、とは言えない」と言っていました。最後の手段として、行った署名運動も16000名(島原市の有権者)もの署名を取りつけたのに、行政は無視。トンネルの完成は、もうすぐです。もう何も起きないことを、祈るしか我々にはありません。止まらない公共工事の怖さを見せつけられました。死の海になりつつある有明海、諫早湾干拓が原因と絶対言わない行政、もうこれ以上地球を壊すのはやめにしませんか。道ができれば全てうまくいく、と言う行政、道ができれば島原は間違いなくもっと空洞化します。その道を使い、都会に出て行きます。ちょっと考えてみてください。50年前に車を持っていた人はほとんどいません。今から、わずか140年程前の龍馬の時代、皆、歩いてどこへでも行っていました。明治以降、自然を壊しまくっている日本、世界もそうです。明治の初めの人口は約3500万人、現在はその約3.5倍、この増え方は、生物学的にいうと滅亡の一歩手前の状態です。これから人口が減っていくのは、当たり前のことと思います。と言うことは、もうこれ以上、道は必要でなくなります。人が増えすぎて、昔いなかった所に人が住みだし、そして人口減と共に、そこから人がいなくなります。そして、コンパクトシティー状態(商店街を中心とした街)になるのではないでしょうか。
 ところで、カオンさんは、地球のために動いている地球戦士の一人です。私の知り合いに何人かいるのですが、共通点は、皆、ぶれません(動じません)。そして、強い意志を持っています。ぶれない強さを持つにはどうすればよいか?私はこう思います。まずは、何かを信じ祈ることです(自然でもいいです、ご先祖様でもいいです)。そして、見えない何か(魂の存在)と、人は生まれ変わるという真実に気づくことです。その結果、地上に存在する全てにやさしくなります。やさしくなると、感謝が生まれます。感謝の言葉「ありがとう」は宇宙最強の言葉です。世界中で「ありがとう」が蔓延すれば、戦争もなくなり、いがみ合いもなくなり、平和になること間違いないのですが・・・。

■ 先生のお友達   香音天 甲斐カオンさん


島原の皆さまこんにちは。 
 松下泰三先生との出会いは、2007年7月に速魚川ギャラリーで初めてさせて頂いた『香音天(こうおんてん)コンサート』がきっかけでした。ニコニコ笑顔のステキなお姿が印象的でした。「龍」の話題にもなり、なぜ島原で音を奏でることを心から望んでやまなかったのか?その理由がス〜ッと解けたのでした。それは自分の魂の「龍」に気付き目覚めさせる為だったようです。島原は普賢岳の力強いエネルギーに満ち満ちているので、ここを訪れると自然と人はそうなるのかもしれません。「龍」とは、古代生物、水神、火星人など興味深い説が色々あります。私の感じでは「生命エネルギーの躍動」をたとえている気がします。山河、風雨、太陽フレア、宇宙意識、見えるもの、見えないもの、みんな命を生み出す力。そんなエネルギーの波動が「龍」なのかもしれません。だから自分の中の「龍」が目覚めると、ますます元氣になります!江戸木彫刻士である私の父親は、江の島神社の社殿内彫刻や、富士大石寺に日本最大の龍を彫る仕事もしていて「龍」は身近な存在でした。速魚川ギャラリーの龍神様、松下ひふ科内の龍神様、ご縁に導かれ出会わせていただいたと深く感謝しております。
 10歳代の頃の私は、江戸祭囃子を始めたことがきっかけでワールドミュージックに興味を抱き、20歳代に横笛を携え西欧・アジア30カ国以上1人旅をしました。とても楽しく良い経験を積むことができました。シンガポールのトップアーティスト、ディック・リーのサポートをしていた横笛奏者から中国笛の指導を受けたり、他に、インドのバンスリー、インドネシアのスリン、中国雲南省の笛、帰国後は都山流尺八、オカリナ、ケーナ、岩笛と、ありとあらゆる笛にも興味を持ちました。民族音楽はその国の宝です。文化や歴史によって育まれ、どんなに貧しい国の人もそれを語る時、目がキラキラ輝きます。21世紀は「地球人」というボーダーレスな感覚も必要ですが、自分の国・地域の文化を大切に思う心も必要で、それは「感謝」と「違いを認め合える心」を育てます。明治以降現在までの日本は、残念なことに自国の文化を卑下する風潮が色濃く、アジアの国であることすら認めない時代もありました。最近「うつ症」の方が増えているようですが、自分を誇りに思えない、愛することが出来ないこの国の状態と似ていると感じます。私は横笛の演奏を通して、日本の素晴らしさも同時に伝えてゆきたいなと強く願います。でも伝統に固執するのではなく、新しい要素を加え、和の心を響かせてゆきます。私の先生は、小鳥のさえずり、海辺の波の音、川のせせらぎ、自然が奏でる音。きちんと心を傾けないと教えてくれない厳しい先生です。そして毎朝、岩笛を吹きます。これは心から気持ち良いひと時で、まるで縄文時代にトリップしたような気分です。
 島原の高城先生の作詞とインスピレーションを戴き生まれた「Aqua」。普賢岳や眉山に降り注いだ雨が数百年の年月を経て湧水となり、私達の命の水となるという内容の歌です。CDジャケットは島原半島をイメージし水彩で描きました。また松下先生のお嬢さまの誕生を祝福した「Birth」、それに「信平走るのテーマ」、「FUGEN」、そしてこれから生まれる「黄泉がえるテラ」。これからも大切に演奏し、皆様と分かち合えましたら幸いです。お読み下さりありがとうございます。                                   感謝 甲斐カオン


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